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~初めてこのブログに来られた方へ~
当ブログにご訪問頂きましてまことにありがとうございます。
『ネット検索して特定の種類の情報を収集するためだけにここへ来られた方』や
『既にここのブログで多数の記事を読んで下さっている方』、『ブログを通して交流のある方』
上記以外での初めてこのブログに来られた方には、
もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・

卒業です [高校で・・・]

本日、高校では卒業式(卒業証書授与式)がありました。

準備中.JPG

卒業生代表のスピーチ、途中から涙声になりつられて他の生徒も涙を流していましたね。
俺は欠伸で涙がでました。椅子がフカフカで心地よかったんでつい…

しかし…
大抵の生徒たちはもうこれで学校はおさらばなのに
受験続行組はまだこの後学校で受験対策だよ~

受験生、退場。」で皆で「先生 ! ありがとうございました! ! ! ! 」とか言った後でさ~

締まらないよね(恥)

タグ:高校
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まさかの大復活! ! ! [〆ギラファノコギリ (ニルギレンシス亜種)]

「最長」のケイスケ、「光沢」のダイスケ、「太さ」のボロブドゥール、「褐赤」のティモーレンシス
ギラファノコギリには様々な亜種・産地がありますね。

できれば手に入れられるものはほとんど飼育してみたいと思ってるんですが…

幼虫の飼育スペースがかなり必要な上に爆産種、
そういった虫はウチの様な場所では滅多な事で飼うワケにはいきません…

今でもティモーレンシス2系統で押し潰されているのが現状ですが



2010 03 01_0928.JPG
しかし個人的に「ドウシテモコイツダケハ…」というヤツがいますんで
昨日1日、到着致しました !







はい !  それが
2度目の正直.JPG
ニルギリエンシスです! !

去年7/12にZEROで終わってから
いつかまたリベンジしてやるぅ―――と密かに燃えていました。

やっぱりニルギリはかなりイケてます。
ギラファなので画像だけでは亜種の違いはそう伝わってこないのですが
実物をみるとやっぱ違います。(フィーリングが大半ですが…)

ただ、まだ♂の活発な姿を拝んでないので…
状態はかなり良いですがまだ羽化して日が浅いので
前回と同じ失敗を繰り返すかもしれない不安があります。

最近はブリード個体の産卵に苦戦しているので管理を見直しつつ
じっくり成熟を待ちたいと思います。

+どのアングルから写真を撮ったら一番カッケーのかもちっと研究してみたいですねェ




さぁて…  この先ギラファはも~ちょっと種類増やしたいところですが
そうだな~………

チェンマイ産の原名亜種がWILDで入荷したら挑戦だぁ

       再入荷した在庫  1種類
          全ての在庫 33種類


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ウィンタースポーツ採集 [日昆 採集記 【2010年】]

3月 4日

朝9時、昨年からお世話になっているローソンに、
No.6と鈴木さんとともに集合。

ハイ、ローソンに集まったという事で本日は出撃します。

ポイントに向かう前に、もう一人No.2を迎えに
鈴木さんに待ってもらい彼を呼びに…

30分後、計4人になったところで山のポイントに出発。

まだまだ雪が積もる山で、今回はルリ中心の材割り採集
昆虫界のウィンタースポーツですね
自身ルリ等の超小型種の採集は初めてで、どんな採集なのか本でしか知りませんでした。

2010 03 05_0930.JPG
山はこんなにまだ積もってます。

さてポイントに到着、車を出る。

やっぱ雪の中に入るのかな~?  とか思っていましたが、
やっぱり入りました。 スノトレだよ…
雪解けの季節とは言え、まあズボズボ埋まっていきますね。

ルリクワは、立枯れのある程度の太さの木に産卵するとの事で、
なにか産んだ痕の様なものが付いた枯れ木を探していきます。

しかし我々は初めてのルリ採集ともあって全然見つからない…
鈴木さんはともかく日昆メンバーはほとんど見当ハズレ。

鉈・ナイフなんかを軽く入れてみても全然いない。
というかもう全部ボロボロでクワガタが入れる物がゼロ。





昼過ぎには帰らなければいけないので長居できずに早々に次のポイントを探す…




車を進めながらそれらしい場所を探していきますが
この広い山の中でどこにあるのかピンポイントであてるのは
初めての我々には難しいものがあります。

山の空気を楽しみつつ足はグチョグチョに濡らし…

だいぶ移動しなんだか良さそうな木が多数見えてきたところで車を停め、
時間もないので急いで雪に入り木を探していきます(急いでたっけ?)

とは言えどの木が当たりかは未だ見分けられず…

枯れ木には鳥が開けたと思われるデカイ穴がボッコボコ開いてたりします、
これってオオクワかデカいカミキリが居たって事でしょうかね~

時間が経つにつれ全員?の居場所が広範囲に散っていきます。

2010 03 05_0932.JPG
このポイントは足の埋まりが浅い所と深い所があり地形的にも起伏が激しいです。


2010 03 05_0933.JPG
まっさらな雪原の中にユキウサギの足跡。 自然だなぁ


少し経って「鈴木さんは何か見つけたかな?」と鈴木さんの近くまで行ってみる。

「一体どんな木を好むんだべな?」
どうやらまだ進展は無いようでした。

このまま収穫無しに終わるんじゃなかろかと考え始めてきました。


しかし何の気なしに近くの立枯れをチェックすると…







! ! ! ! ! ! ! !




発見
ッッッこれだぁ! ! ! ! !
そうだルリは産卵痕残すんだった! ! ! ! ! ! ! !

興奮を隠さず鈴木さんを呼んで、No.2 No.6を呼ぶ。

残り時間も少なくなってきたところでようやく良い展開になってきました !

このポイントは当たりだ、と他の場所を探していきます
俄然状況が変わりました。

探す範囲も益々広くなり、軽く遭難しかけ始めますが、
またまた発見。
さらに奥へ進むとまた発見。

だんだんとどんな木に産むのか見れば分かるようになってきました。

No.2とNo.6も1本発見した模様で、今回は計4本見つける事が出来ました。


しかし、時間がもう無くなってしまい
それぞれの木はかなり離れた所に在るという事もあって

ここまで来て1本だけ割ることしかできませんでした。

さて、木に刃を入れていきます。
表面はかなり柔らかいのですが、2cmくらいの深さまで割っていくとかなり硬くて刃が入りません。

しかも幼虫はおろか越冬中の成虫すら出てきません。




結果、ボウズに終わりました。

脱出孔があったことからこれは昔の材だったようです。

時間も無くなってしまい、今回はこれで終わってしまいましたが
ルリが生息している事が目の前で分かったので
ビギナーとしては十分収穫があったなという思いで帰宅しました。



冬の採集ですが、夏の採集に比べるとメチャ疲れます。
受験就職シーズンの自分らには筋肉痛というお土産が付いてきました(苦)



帰ってから考えましたが、
やっぱり

「採れなくて悔しいィ! !」


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小型ブーム [〆スクアリドゥスサビ]

1週間ぐらい前に入手したにも関わらず
年度末の忙しさに感けて今までブログに登場できなかったクワガタがいます。

おそらくレア種×珍種×マニアック種の類だと思います。

スクアリドゥスサビ ♂.JPG
スクアリドゥスサビ (原名亜種) ジャワ島 アルゴプーロ山


自分もBE‐KUWA34号を読むまで知らなかったような虫です。

俺もこんな虫飼うようになっちゃったかァ~とかちょっと思いましたが
近年は輸入種の増加と大不況でクワガタ業界に小型ブームが起きているようなので
当然の結果かもしれません。 ホントカ・・・?
ルリクワに猛烈に興味が出てきたしね ! それは行き過ぎか…

何年も前だったら
『 華のないマニアックなクワガタ 』 と云う感じの位置付けで値も安かったらしいですが

今はもう【 珍品・少流通 】ともあればどんな虫も値が上がる時代になりましたからね~


和名で言うところのサビクワガタはDorcus属Gnaphaloryx属の他に数属ありますが
スクアリドゥスはGnaphaloryx属のサビクワで、
同属で知られている種類は
オパクス  ミレス  ノタリ等です。

マニアック過ぎてつまらないように思われがちですが
Dorcus属のサビよりルックスに特徴があるので意外と面白いです。

このクワガタは今回オパクスとして輸入業者からオークションで落札したものですが
逆にオパクスよりも物珍しさがあります。

スクアリドゥスサビ ♂2.JPG
スクアリドゥスサビ ♀.JPG

ホントに死んだふりばかりしています。

こびり付いたマットをブラシでこすり落とすと… 綺麗になります(←当たり前田のクラッカー!! )

小さッ!!.JPG

サイズも老眼の方には辛い♂22mm ♀15mm


スクアリの飼育に関してはネットで調べても情報が皆無に等しいのですが
多分他のサビクワに近いだろうという結論に至りました。

基本材産みとの事で、柔らかいコナラ材(椎茸)で問題無く採れ
柔らかくても霊芝材だと産まなかったとかどこかに書かれていたので

VN材.JPG

ベトナム材を使う事にしました。

♀が小さ過ぎるので少ケースだと大きいのかな?  と考え
Beケースのミニで組んでみましたが…   もう少し大きくても良かったみたいですね。

スクアリ セット.JPG

ほとんど加水しなかったDVマットで、水に浸けた直後のVN材(Mサイズ2/5カット)を埋めます。
そしてプロゼリーを入れ
2010 03 05_0941.JPG

個人的に初挑戦種のWILDはセットにペアで投入すると成功する
と云うジンクスがあるので♀だけでなくペアで投入。

さて産んでくれるでしょうかね?


      新しく入荷した在庫  1種類
      ブログに載せた在庫 37種類
           全ての在庫 33種類


                                    次回に続く……  のか?

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本物のペンチ(特に意味無し) [〆ズベールホソアカ]

200ccカップで 放置 飼育していたズベールですが、
順調にステージアップ中です。

ズベ♀ 羽化.JPG
羽化第1号、3週間前でして、サイズは24mmです。

図鑑では20~23強と書かれているのでテキトーに放置してても24が出たのは
シブヤンラベルのささやかな力添えなのかよく分かりませんが…


ズベ♂ 羽化.JPG
ついここ2、3日の内に羽化しました、
まあこれが見ての通りシブヤンの雰囲気を微塵も感じさせないほどに約4cm

おもいっきり中歯!
♀と比較してみると♀が妙にでかく見えます。

体色は羽化直後なので落ち着いてないですがホントに普通。です (他産地と同じ)
際立ったブルーやグリーンが無いですが唯一大腮にブルー~パープルが入っています。

ただ♂♀で羽化ズレもほとんど無かった事を嬉しく思います。

もう1体の♀も現在蛹で順調。


………………………………

そしておまけに最近のシムルゥオキピタリスですが、

こちらもステージアップしています。

よく
「蛹化した♀の入った容器を隣に置いておくと触発されて♂も蛹化体制に入る」
と言われますが正にその状況です。

♀が蛹室を作ってから間もなく
隣に置いていた♂達も同時期に蛹室作成、
離して置いていた個体達は変化なし。

羽化までもう少しですわい、
もし羽化して頭が黄色かったら完璧にダマされた事になりますな


…………………………

もう一つおまけに最近のディディエールシカ

1つだけ1100ccのKBカワラで育成中の♂幼虫、
エサ交換したんですが…

2010 03 08_0944.JPG
ペンチで救助しないと取り出せません。
KBのカワラは業界屈指の強度を持っていますね。

この形状のボトルだとカワラ菌床を崩すのにかなり労力を使います…
作業効率の面から考えてもう2度と1100ccに詰めたくないです。

外科手術並みの慎重作業からようやく取り出した幼虫、
外から見た時は「なかなかデカいんでないの?」みたいな感じでゾクゾクしました、







小さ….JPG
……菌糸、止めようかな(涙)


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ゴホンヅノカブト 『キミオイ問題』 [ゴホンヅノ (原名亜種)]

終わったァァァァァァァァァ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !

え、何がって!?(聞いてない! ) この時期特有の学生の最後の?戦いが、です。

ッシャぁ~~~~~これからまた(ちょっとの間)ムシいじれまくれるー
ってなワケで、今日は前々から言いたかった事をマジクソ叫びまくるぞ! !




さて、その話題ですが、

もう何度も何度もしつこくしつこくしつっこく押しつけがましく提唱している
キミオイ問題です。

んッ?  そうそうゴホンヅノですよカブトですよ。



去年2009年9月、各昆虫専門店に聞き慣れない名前のゴホンヅノカブトが入荷しました。
Eupatorus gracilicornis kimioi
産地 タイ Tak ターク

「おおぉ―――――!  聞いた事無いスゲぇ――― 欲しいぃ~~! ! ! 」
特にゴホンヅノが好きな自分は聞いた事もない名前のゴホンヅノに
言うまでもなく興味を持ちました。

当然購入も考えましたが、もうその時にはチェンマイ産(原名亜種)を購入していて
今回は入手は見送ったのです。

それ以前に、ゴホンツノgracilicornis種には3亜種存在することを知りまして、
一つがE. g. gracilicornis Arrow, 1908 原名亜種
二つにE. g. edai Hirasawa, 1991 エダイ亜種
がいるとのことです。

で、もう一つはその時まで名前すら知らなかったワケです…

そのキミオイの出品画像を見てみると、
原名亜種とどう違うのか一目では判らないんですよ。
そこは皆さんも同じく感じられたかと思います。

特徴として説明されていたのが
微妙ではあるが外側の胸角が短めでやや外側を向くと…
補足としてタイ北部産より発生時期が遅れていると言う事も説明されていた。


なるほどなるほど



それから数週間の間、いくつかの大手昆虫専門店にターク産のゴホンヅノが入荷しました。
しかし、ある所では原名亜種として、またある所ではキミオイとして販売していました。

ある老舗の説明では
この産地(ターク)は北部(チェンマイ)と(他店で)区別されているようですがよく分かりませんとの事。

なるほどなるほど


後日自分も調べてみました。
すると、少なからずキミオイについて画像や説明のある国内外のサイトをいくつか見つけました。

モチロン今回入荷のターク産入荷より以前のものです。

実は何年か前には既にミャンマー産が入荷していたみたいですね。

さて、それらの説明をまとめると、
キミオイは前胸背の外側2本の角が原名亜種に比べ短く、
前胸背中央2本の角が太く長いと言う。

いくつかのサイトでは標本画像もありました、ええ あったんですよ。

どれも見たんですが特徴が顕著で今回入荷のターク産とはまるで違いますぜ! ! ! !

こっちに画像を持ってこようかと思ったんですが
版権とかあると無断で張りつけるのは不味いだろうという事で
その画像を見て忠実に(出来る限り)スケッチしてみました。
実写でなくてごめんよ~

そのキミオイとウチのチェンマイ産原名亜種の比較をしてみると…



スケッチ ……… g. kimioi

写真 …………  g. gracillicornis


真上ほぼ…
2010 03 12_0948.JPG2010 03 12_0950.JPG

真横
2010 03 12_0952.JPG2010 03 12_0949.JPG

横斜め上
kimioi.jpg2010 03 12_0951.JPG
久し振りに虫の絵書いたな… だいぶ鈍っちまったぜ…
一応中学生の頃は「虫の絵凄い上手い」と言われておりましたので問題無いはずです(笑)

みてお分かりの通り(??)
原名亜種は前胸背の胸角の長さは全て、ほとんど同じ長さであることが判ります。
それは小型個体においてもまず言えることです。

対するキミオイは両側の角の栄養分をそのまま中央の角に持ってかれたように
対照的な長さです。

頭部の角に関しては個体差が激しい事から省いていますんで…

画像を見た時は
「こりゃ確かにカッケェェェェェェェ! ! ! 」と思いましたよ?


さて、ターク産の個体ですが
胸角の長さ、太さは全くと言っていいほどキミオイではないのですが
平均的な特徴として胸角外側2本が外側に開き気味らしいのですが
これは個体差または地域差の範疇でしかないと思います。




そしてゴホンヅノの分布についてみてみると…
比較的よく入荷するタイ国内の産地
「チェンマイ」「ウィアンパパオ」「ドイサケット」等々…
これらはどれもタイ国内で観れば北部
「県」で言えばチェンマイ県です。
「ターク」はラベルの意味としてとらえるならターク県、
まあ地図上で言えばこの2つの県は隣同士です

それだけなら同種であるという証拠にはなりませんが、
この2県の産地は同じ山塊の系列にリンクしているんです
加えて、チェンマイ県には国内最高峰のドイ インタノン(標高2565m)がありますから
どちらのゴホンヅノも同じ個体群と考えて間違いないでしょう。
ラベルも集積地でしょうが採集地はこの系列の山でしょうし。

さらに東はベトナム南はマレー半島にまで原名亜種は生息していますから…





ターク産の♂成虫をお持ちの方はよく目を凝らして頂きたい。
時には疑いの目を向けてみてはどうであろうか…

しっかし、何処でどうなってキミオイなんてラベルが今回の入荷個体に付いたんだろう…


ちなみに、誤解しないで頂きたいのが
ターク県で採れたゴホンヅノは全部キミオイではないという事ではなく
今回入荷した個体の画像多数が本来のキミオイの特徴とは異なる事を
指摘したいだけと言う事ですからね。

他にも似たような話があるのに何ムキになってこの虫だけ熱心に話してんの?
とか言わないで下さいよ…

もしも何かご意見(文句)御座いましたらそっちでゴチャゴチャ言ってないで
こっちにコメントして下さいよ?     タダノワルグチダッタラケシタル・・・フフフ





喧嘩売っちまった…
ま いいや  すっきりした~

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悪い事は重なる… [ゴホンヅノ (原名亜種)]

今日は良いことありません…

今日の昼、リベンジの意味で新しく入荷した生体を検品していましたが、


……どれも状態に問題があるものばかりです…

もう少し時間をおいて待ってみる事にします。



その後、虫の状態にもう何もやる気がおきなくなりましたが
マット交換しなければいけない虫が結構溜まっているので、
取り敢えず先日語りまくったゴホンヅノの交換を…

マットも前日から殺菌灯で処理してて準備バッチリです。



120ccカップに入ったまま(しかも1つのカップに2頭入れて…)の幼虫を取り出すため
フタを開けてほじくってみると… …

茶色くなってる……

5つあるカップを見ていったんですが出てくるのは茶色い幼虫のみ…
何も入ってないカップもありました。


しかもその最中さらにやな予感が…

最近のパターンは、
全滅しているかと思いきや1頭だけ生き残っててやるせなくなるって傾向。


ん~かも知れん…とか邪推しながら最後のカップを開けると…








2010 03 15_0953.JPG
やっぱりね――――――


なんだろう…キミオイの呪いか?

今年はチェンマイ産ほとんど出回んなかったからほぼ入手は不可能ですね…
しかし転んでもただでは起きませんよ。


今回のまとめ

カップだと容積が小さ過ぎて気温の変化に左右されまくる
・つまり弱い
共食いする



せめてコイツだけでもと
もう遅いですが1500ccブローに交換しときました。



        本日の 日昆の迷言

           オホーツク海気団とシベリア気団死ね!




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