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~初めてこのブログに来られた方へ~
当ブログにご訪問頂きましてまことにありがとうございます。
『ネット検索して特定の種類の情報を収集するためだけにここへ来られた方』や
『既にここのブログで多数の記事を読んで下さっている方』、『ブログを通して交流のある方』
上記以外での初めてこのブログに来られた方には、
もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・

WILD [〆パプアキンイロ]

桜.JPG
昨日まではかなり強い風が吹いていましたが
今日は風も弱まり天気もよく花見日和です。
弘前の桜もだいぶ人気なようで昨日は43万人の人出があったとか。

そして話はまたも青森新幹線になります、
前々から「新幹線に関してまわりの反応はしらけている」と言ってましたが、
今日の新聞の一面にその事が載っていました。
その内容によるとやはりあまり盛り上がっていないようで、
「新幹線で騒ぐような時代じゃない」「駅の周辺が淋しい」「遅い、待ちくたびれた」
なんてコメントがありました。


さてさて気分を変えて今日はパプキンの話です。

ここからは個人的な感覚で話を進めて行きますので
他のパプキンブリーダー方の気分を害する恐れがありますので先謝っときます。

今までパプキンの飼育成虫個体をまぁまぁ見てきました。
それを見てこう思ったワケです、
「なんとまぁ動きが鈍くて活きが悪いこと!!」

ある種飼育品の越えられない壁でありある意味で永遠のテーマですね。

野生の個体は自分で「蛹室を破り」自分で「食べ物を探し当て」自分で「食べ物を出す」…

一方飼育個体は「蛹室から出してもらい」「食べ物を持って来てもらい」「口をつけてすぐ給餌」。

飼育個体を見ると野外個体に比べて
脚・関節・触角・口ひげの動きが鈍く飛翔性・飛翔力も弱い。
反応も遅い感じ。

綺麗な虫とは言え小さいので増えたら増えたで狭いカップで生活。

そんなのは飼ってて何も面白くない!!!!!


じゃあお前はどうやって飼うのよ!!? と云うとあまりにも単純な弄り方です。

まず動きはじめたら広い隆起のある地形をひたすら散歩させる。
と同時に飛翔訓練も行う。
日中なら太陽の日差しを当てる。
広い容器で飼育。
 まぁエサにベニバナボロギク与えるのは現実的な話ではありませんのでゼリーですが…

大量飼育のベテランブリーダーさんにしてみれば
「馬鹿だろ!!! んな余裕とヒマねェんだよ!!!」と云う感じですね。

ですがね、自分はそう言うの好きなんですよ。

実際このテのクワには日光浴は効果が高いと思います。
昼の虫だしね~

動きも良くなってくれば腹の運動も盛んになりますので健康に良いですよね。


2010 05 04_1056.JPG
今訓練中の個体、ブリード用の♂です。
普通この虫のサイズを測る人はいないと思いますが俺は測ります、
42mm アルファク産 F2です。

2010 05 04_1057.JPG
なにげに裏側が綺麗ですよね。

飛翔訓練はやはりやっていれば成果が出るもので、
最初は浮力が無く飛んでも落ちていくのですが
後日やると浮力が強まり、障害物に当たっても飛び続けるようになります。

広い場所で散歩させることにより脚の動きが早くなり
日光に当てることで光に対する反応も良くなってるように見えます。
触角・口ひげの動作も力強く機敏になっています。


今のところパプキンだけはこんなカンジで飼ってます。
ただいじりたいだけな気もしますが…
パプキンはコガネらしいちょこまかとした動きが色やサイズよりも好きなのですが
今回は少々素人染みた内容でしたね。


と、ついでに
クプレオニテンスついに全滅いたしました。

     尽きた在庫  1種類
    すべての在庫 35種類

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凡ミス。 [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

今青森は(Cy)エラフスの産ませ頃真っただ中です。
1個目のセットではずっと潜っていた♀が地上に出てきました。
エサを入れ替えましたが再交尾必要かどうか今迷っております。
一度出てきたなら♀を取り出してケースを保管しておくべきなんでしょうが
なにしろ材を3種類入れてるもんですからもうちょっと同じケースで頑張らせてみようと思います。

カワノイの越冬♀も完全に起きましてゼリーを食い始めました。

ペロッティ♂もそろそろ動き出しておりますが
シカ=エサ食べ始めたら即ブリではないですからもうちと様子見です。

アッサムシカ達も3令の食べ盛りを迎えており
ボトル内に「薄いマットの壁」をつくりその内側をぐるぐる回り食いしております。
♂は出来れば55mm以上特徴がちゃんと分かる程度には育ってほしいですね。

それと最近、去年9~10月に羽化したブッダノコを
ボロいカップから管理用のコバシャに移し替えましたが…寝るね、全然出て来ない…

そして今俺ん中で超アツいシムルエオキピ(シムルゥオキピ)ですが
全頭羽化しております、
もうちょっとしたら新成虫初お披露目に参ります。

気合を入れてセットしたノブユキゼブラ、
実は1♀だと心許ないと思いもう1ペア仕入れていたんですが
56mmの♂が亡くなってしまいセットした木からは産卵痕が結構付いていたので
セットの必要が無くなりそのまま1ペア余ってしまいました。
No.2に勧めるもサラッと断られるし…リアルに誰か貰ってくれぇ~~~~! ! !


で、つい先日季節の変わり目と云う事で
2ヶ所の温度を測れるデジタル温度計を買いました。

デジタル化.JPG
今までは棒型のアナログ温度計しか使ってなかったのでまぁ軽いデジタル化ですね。



さてさて、本題のメタリですが
寝坊と忙しさに感けて産卵セットを組むのが延び延びになってしまっておりました。
2010 05 06_1059.JPG
一応だいぶ前からこんなカンジで↑ペアリングさせていました。
…えぇ。 そうです、簡易産卵セットじゃなくてペアリングセットですぜ。

♀はだいぶ潜ってばかりでどこに居るかな…とボトル底を覗くと
2010 05 06_1060.JPG

 あ。  なんか居る。




これはマズイ。
このパターンでいくと♀の体力がかなり危ういのでは?と思い
♀を取り出す前に勢い余ってセットしてしまうのを思いとどまって
先に♀をボトル内捜索すると (メンドクセェ~言い回しだなクソ~)

2010 05 06_1061.JPG
!!!!!~~~~~~

これで♀は全滅です。ちなみにこの♀10月下旬羽化です。出遅れました。
ボトルの中から出てきたのも(取り敢えず)1頭

はぁ~ぁ~~ァ~~……


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巨漢の中の巨漢・『惡鎚怨』 [〆アクタエオンゾウ]

今日ファーブルハウスに行きますと、
目新しい…と云う訳でもありませんが
目を引く虫がデ~ンと置いてありますのを発見しました。



2010 05 08_1065.JPG

                                   【画像提供  ファーブルハウス】
クッ… スゴ過ぎるゼ…
艶消しの黒象・アクタエオンです…

展示用に持って来たばかりとの事です。

素人ではないと云う事で触らせて頂きましたが、
重さがハンパないっす!
腕につかまらせてみましたが感動の一言に尽きます。

羽化してそんなに経ってない未成熟個体だったので
動きもそれほど無く力も弱かったですが成熟個体だったら腕持ってかれてた事でしょう(怖)
あと多分ゲニタリアもブッ刺されたかも知れません(怖)

外見・状態共に完品で、その点も感動しましたね。
昔昆虫イベントで生き虫のアクタエオンを見た事はありましたが
寿命が近いのか上翅も薄開きで「アレ? これって死んでるんじゃね?」みたいな雰囲気でした。

それに比べるとこっちは何か生命の力強さが滲み出ています(言い過ぎかね?)

体重計に仰向けにして載せて重さを量ってみると
60g前半でしたスゲ――

しかも載せてしばらくしたら勢いよく白糞をされました
カブクワは普通、羽化して初めてする糞(尿)は
ピュッ!!て感じで一瞬するだけなんですが
コイツはさながら小便小僧の如く、
見事な弧をえがきピョォォ――――っと。
流石大物はスケールがケタ違いです、動画で撮りたかった…



アクタエオンは地域によって
前胸背中央のコブが大きく突き出るものと目立たないものが存在しているようで
ペルー・イキトス産のコブは目立たないみたいです。


ウチもいつかゾウが満足に飼える環境を整えて
その名の如くマンモス団地を造ってやりたいですな~!!

         普通のブリーダーなら絶対そんなこと考えないだろうな…


そしてアクタエオンのそばには
ヘラヘラとスマトラコーカサスが陳列されている事に気付きました。

と云う事は…




この機会を逃すワケにはいかないでしょう!!!!




くらえや!!↓




__ISO-2022-JP_B_GyRCMmhBfBsoQjAgMDA2LmpwZw_.jpg













2010 05 08_1063.JPG













__ISO-2022-JP_B_GyRCMmhBfBsoQjAgMDA1LmpwZw_.jpg

                                【画像提供  ファーブルハウス】

世界三大オオカブト夢の共演

まさかこの3頭が同じフレーム内に収まるなんて
生きてる内に(←2つの意味で)見られるなんてまさに夢のようです!!
スゴイ世の中になったもんだねぃ

ン!? 誰だ「どうせならエレファスだろ」つったヤツ?



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輝け! シムルエ5兄弟 [〆オキピタリスノコギリ (ヒデオ亜種)]

♪遠~く 輝く 夜~空の星に♪♪ じゃなかった。。。

もう5月なのにネタ切れ気味です。


さてさて本日はシムルエ(シムルゥ)島産のオキピを全て出してみました!
ここ最近は毎日コイツらの様子ばかり気にしてましたから
当の虫達は疲れているでしょうがナントカ元気にしてますよ。



まずはたち。

22mm.JPG

 2/14 蛹室
 3/4  蛹化
 3/17 羽化 22mm

コイツが羽化第1号です、色は濃い目の橙色
今現在活動し始めていてそこそこ動きまわってます。



21mm.JPG

3/19 蛹化
4/12 羽化 21mm

取り出してみると、面白い(てか怪しい)事に22mmの♀と違って
色が黄色っぽいです。個体差あるのね。



で、次はです、
マット交換では2.2、2.5、2.9gでしたがどうなったのかきちんと差として現れました。
もちろんこれは何gで何mmになるとか言うデータじゃないですからね…


2.2g
2010 05 13_1075.JPG
2010 05 13_1073.JPG
32mm.JPG

 3/8 蛹化
 3/下旬 羽化 32mm

一番小さい個体ですが短歯かコレ?
色は濃い目の橙色でシムルエらしいカラーリングです。



2.5g
2010 05 13_1077.JPG
2010 05 13_1078.JPG
37mm.JPG

 3/7 蛹化
 3/22 羽化 37mm

コイツが一番最初に羽化した♂です。
ギリギリ長歯です、まぁ120ccカップで長い間放置されていたにしては良い伸びですかね~


と、ここまで見て感じたのですが
♂たち何だかブラックヘッドと呼ぶには少々オレンジ比率高くない!!!?

頭に関してだけ言うとこのぐらいだとスラウェシにも似た感じの個体がいるワケですよ。
他の特徴はシムルエで間違いないんだけどいまいち「らしさ」が足りないんだよなァ……



と思っていたのですが、
最後の1頭を掘り出してみると…





2.9g
2010 05 13_1068.JPG
2010 05 13_1066.JPG
39.5mm.JPG

ぅぉオオアァ これぞ俺の追い求めていたエースだァ―!!!!

 3/30 蛹化
 4/15 羽化 39.5mm

最後の最後に ウルトラ シムルエ5番目の弟がやってくれました~!!


サイズはまぁ次世代で上げるとして、
これで安心してシムルエ産と言えますわ。

ちょっと前からあちらこちらでシムルエオキピが羽化しているようで、
画像を見ると流石は個体差が激しい種類だけあって変異が見られます。

シムルエ産の特徴としては、
・頭部が黒く、側頭部は完全に黒い
 (側頭部だけは羽化直後から黒く、他の部分は赤茶→焦げ茶→黒)

・♂胴体は濃い目の橙色(♀はあまり数を見てないので何とも言えません…)

・前胸背中央の斑紋は横に伸び、大きさは様々ですが
 濁って消えるものもある

・大腮の色は暗赤褐色

2010 05 13_1071.JPG

見応えあるナァ~(自分で言うのも恥ずかしいケド…)


そう言えば近頃シムルエ産が結構オークションに出てますねぇ~
着々と保有者が増えてますねぇ、今国内では20世帯弱くらいでしょうか?
ドンドン暴落してますね(悲)

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カンパ~イ! [〆スクアリドゥスサビ]

先日割れた爪も治ってきたのでスクアリドゥスの割り出しを敢行致しました。

セットしたのは3/5、でこないだ地上に出ていた♀を取り出しました

噛む!.JPG
なんかスゴイ元気です、親の敵とばかりに指を齧ろうとしてきます。


2ヶ月経ったセットの様子ですが、

2010 05 15_1079.JPG2010 05 15_1080.JPG
かなり掘り進んでいたみたいです、期待できます…





まずケースをひっくり返しベトナム材を年輪にそって剥いでいきます…
肉質が良く綺麗に簡単に剥がれていきます…………が…



全然出てきません、僅かに齧ってその屑を固めている所がありましたが
結局何も…出て…こなかったです。

2010 05 15_1081.JPG
良い材だったのに…
結局綺麗に木を分解しただけでした…


で、お次はマット。
こっちには何とか居てくれよと望みを捨てずに崩していきました…………が…



全然出てきません、(あれ? 文章リピート?)



2010 05 15_1082.JPG

終~~了~~~


一体何しに日本に
来たんだテメェはァァ!!!!



                         まァ 無理矢理拉致されたようなモンですけど。




今回は完全に俺の完敗です。

何が駄目だったんでしょう?
DVマットかベトナム材か水分量か温度か
はたまた♀がハズレだったのか…

まぁ… クワガタのブリードで轟沈は付きものですから



まったく初挑戦ではあったものの5~6頭は採れるんじゃないかと高をくくっていましたが
とんだ伏兵がいたもんだな.JPG


ま、今この時点でオークションにスクアリ出品されてるけど
もうリベンジとかする気にはなれないですね~
もともとオパクス目当てだったワケだしぃ~~
じゃ、これにてスクアリドゥスサビクワガタのカテゴリは封~印~

もはや未練も何もないです。


      尽きた在庫  1種類
      全ての在庫 34種類


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別れ道 [〆インペラトールホソアカ]

3月半ばに組んだインペラのセット、
2ヶ月経ちましたが外から見ても食痕は見えません。

それどころか
2010 05 17_1085.JPG
こんな感じで親♀が死んでいるワケですが
分かる人は分かるでしょうがこう云う感じで死んでると何か嫌な予感がするワケですよ…

気合入れて組んだのでせめて5~6頭は採れてほしいところです…



早速ケースをひっくり返してみますと…

2010 05 17_1086.JPG
埋めた砂埋め霊芝が無傷。


マットを大まかに割っていきますが綺麗に…産んでません……

霊芝材をもう一度見てみますが無傷、無傷無傷 !


肉質もDVマットに埋まっていたせいかかなりよろしく、
2010 05 17_1088.JPG

よ~し完成したぞ~(泣)
もうどうしようもないからそろそろシーズンに入るあのクワガタ・・・・・・に使うために保管しときます。


と云うワケで今回も轟沈に終わりました。
もうこうなったら幼虫で始めたるじゃ……



しかしまだまだ飼育種達とのお別れは続きます。

だいぶほっといたままだったアラガールホソアカですが
知らぬ間に一頭も居なくなってました。
良い血入ってるヤツだったのに…
金が無いから今年中にはリベンジできないだろうな…



そして先日完品ではまだ出て来ない事を発表したローゼンベルグオウゴンオニですが
その後蛹室を作っていた期待のが亡くなりました。

♀は悲しい事にその1頭のみだったのでこれにて累代断絶と相成りました。
やっぱ常温じゃ無理だったか…(←馬鹿かオマエ馬鹿だろ! )
とりあえず温室の容量が増えるまでローゼンはいったん終了の方向で…
初心者はやっぱりモセリから始めた方が良いのかな~

ちなみに、先日玄関で古いローゼン♂の死骸を見つけました。
外で直射日光を浴びまくったせいだと思いますが、
2010 05 17_1089.JPGシルバータイプ.JPG
非常に美しいシルバーになっておりました。
あぁ~こう云うの見ちゃうとオウゴン止めたくなくなるんだよな~
日光でシルバーに成るんなら殺菌灯で作れるのかねェ…








さて   と…

ちょっと減っちゃった分何かもっと面白そうなカブクワ増種しようかな~

何がいいかな…





そうだ!
アトラスオオクワガタ.JPG
アトラスオオクワガタとか面白そうだな~  ブハッ!!



      尽きた在庫  2種類
      全ての在庫 32種類


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二大普通種キクロ勢力 [〆ズベールホソアカ]

さて、今青森はTV・ラジオ・新聞が新幹線新青森駅開業一色に染まっております。
しかもそのキャンペーンが予定されているようで全国最大規模になるとか。
そしてTVではなんと
『観光客の皆さんには冷たくせず温かく親切な心で接してあげましょう』
と訴えるだけのCMまで流れる始末、目が点になりました。
動画がネットで見れるか探してみましたが今のところ見つかりません、
こんなCMまで流すとは流石は青森市ですわ、
ココは一体ドコなんでしょうね。





さてさて話をキクロに無理矢理持っていきますが、

ホソアカの普通種(現地流通で)と言えば、
クプレオニテンス  エラフス  ルニフェル  カナリクラトゥス
メタリフェル  パスチュール  ズベール  辺りになりますが

この中でもカナリクラトゥスズベールが広範囲に繁栄してる二大勢力って感じがします。

インドネシアのカナリクラトゥスフィリピンのズベール
両者はどちらも同じコフキホソアカ系統、どちらもキクロ飼育の入門種です。
人気もほとんど無いのも共通点ですか…
ま、俺は好きですが皆さんはどうでしょう?



まずカナリクラトゥスの近況を。

幼虫達は続々と蛹化体制に移行、
今のところ3頭のみ200ccカップから800ccクリアボトルに移しましたが
カナクラ 蛹.JPG
1頭蛹になっておりました。目測では成虫予想5cm弱? ギネスには届かないのは確かです。

他にも蛹はおり、つい数日前には第1号が羽化しました(♀)
野外品は擦れて真っ赤になったヤツらばかりなので
羽化直後の綺麗な個体を早く見てみたいです。



続いてズベール、
1♂2♀居た幼虫も羽化して活動を開始しました。

まず♂
シブヤンズベール.JPG
中歯…まあ元気ですから何も言うまい。

そして♀
2010 05 17_1093.JPG
3ヶ月経っており適産期です、てゆ~か1本フ節麻痺し始めていますヤバい!!

もう1頭の♀は羽化してそのまま放置してしまい今日見たら〇んでいました。


と云うワケで早速産んでもらう事にしましょう!

2010 05 17_1092.JPG
まさかインペラの使い回しじゃないかと疑っていませんか?

 …




セット内容はD… DVマットオンリーです…

気張って作ると産まないパターンかも知れませんからサラッと作ってやりました。
気温も最近20℃を超えるようになってきたし、

だから普通種なら根性見せろ!!!!

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