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もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・

初!! キンオニ羽化 & プリント三昧 [〆長崎県産 キンオニクワガタ]

前回更新から3週間か…

この間色々と忙しさに追われ夜は食べたらすぐ寝る(落ちる)ような
毎日を繰り返しておりまして、
人生の内で一番ヘバったんじゃないかと思います。

ロングスリーパーの自分にとって、
自由が利く夜の時間をほとんど睡眠に費やすことになるのが非常に憎らしいです。

因みにとある本で読んだのですが、
青森県民って47都道県中最も朝が早い(早起き)だと云う統計結果があるらしいです。
なんでよりによって青森県ココなんだよォ(怒)

高齢者が多いのと農業・漁業従事者が割合多いことからはじまり、
朝の雪かきのために朝余計に早く起きなければいけない事などもあるんでしょうね。
統計結果も順位でいえば東北各県は大体似ているようですし。
CA3I1227.JPG
今日なんか霰混じりの猛吹雪で景色がホワイトアウトしましたからね…(汗)
せっかく最近黒い地面が見えてきたと思ったのに、
やはり2月は油断ならないですねェ…



さて、そんな中ほんの僅かな休みを費やして、
先日久しぶりの日昆会議においてある物を制作してみました。


それを作ろうと思ったのは、たしか高校生のころ。
そんな中頂いた一昨年の日昆マグネット(←2011/9/2の記事参照)
これでさらに計画に具体性を帯びていきました。

多忙な中準備を少しずつ重ね、
遂に待ちわびていた日が!!!!







CA3I1219.JPG
日昆ロゴシール

まずはシールを作ってみました。

シールの材質もいくつか選び、普通光沢タイプ防水光沢タイプの2種類を
選定し、下地は
個人的にはやはり防水加工が施されているシールと云うのは非常に魅力的ですね(笑)
外に持っていくようなアウトドアツールなんかに貼るとしたら必須事項ですからね。

さらに、フォルダをあさっている途中、
No.6だかが「そういえばこの絵よく出来てるんだよなぁ」と
ブログの上にあるメンバー6人のイラストの話になり、
「これも印刷しよう」ということになりました。

まぁ刷ってはみたものの、どこに貼ればいいか悩みどころですが…




CA3I1228.JPG
これもシールですが、こっちは下地が透明なタイプです。

透明で印刷部分以外完全に透けているため、
白いシールに比べより汎用性が高いです。
なので、ただ日昆のロゴを印刷するより
もっと下地の特性が活きるようなデザインがあるのではないかと現在模索中です。
因みに勿論、防水です。
採集用のストックケースに貼ろうかな…





CA3I1229.JPG
専用封筒

調子こいてこんな小物まで。
日昆としての本業(?)を差し置いてこんなことばっかするのが俺らしい(嘲笑)
カタチから入ると云うか…外堀から埋めると云うか…
とりあえずシールと違って封筒は100均で手に入るので気楽に作業できますな。
(シールは高いからなぁ…)




ここまではお遊び、(いや次もまぁお遊びだけど…)
次のが本当に作りたかった物です。
(結局は内輪ネタなんだけど…)




CA3I1230.JPG
名刺(日昆仕様)

もうなんか…ここまで書いておいて
この記事を読んでる方がどんな事を思ったか想像したら
ちょっと自分でも耐えられなくなってきました[たらーっ(汗)]

色々肩書きなど遊びながら作っていましたが、
ひとまずフォーマルなデザインに出来上がりました。
クラシックな文字だけの印刷に向いた普通紙
写真・画像の印刷もきれいに仕上がる光沢紙のスタンダードな2種類の他、
売り場で魅かれてつい即買いしてしまったメタル!!!!!
もうなんか本業よりカッコよくできてしまってる(苦笑)
名刺に負けてしまってるな(泣笑)

因みに裏面も印刷してたり。(無駄に、無駄に芸が細かい!)





内輪ネタだけではつまらないので、
久しぶりの更新と云う事で虫ネタ本編です。

去年とある縁から頂いてしまったキンオニの幼虫。
20℃弱程の温室に入れて管理していたのですが何を間違ったのか、
1頭だけ別の20℃以上の温室で飼育していた個体が
気が付いたら蛹化している事に気がつきました。


CA3I1221.JPG
オウゴンオニの蛹を見た事はありましたが
キンオニの蛹は初めて見ました。
とはいえ、縮尺を変えて見てみると
オウゴンオニもキンオニも蛹だとよく似てますねぇ。

初めて蛹になっているのに気付いたのはこの写真の2~3日前だったのですが
その時はまだ複眼が黒いだけでしたから、
流石小型種は展開が早いですね。

CA3I1222.JPG
この個体は大きくも小さくもないと云ったサイズですが、
きちんとオニらしい反り上がった大腮を持っています。


CA3I1223.JPG
なかなか上翅を伸ばしきる前が見れないんですよね…
ほんの30分前後で脱皮は終わってしまうので、観察をついすっぽかしてしまうと
イイところが見れなくて歯痒い思いをするんですよね(苦笑)


CA3I1224.JPG
CA3I1225.JPG
初の我が家でのキンオニ羽化、無事翅パカも無く完品で羽化しました!
小粒ながらなかなか味がある形してるじゃないか…

あとは肝心の『色』だけど…



キンオニクワガタ.JPG
まだ色は仕上がってないですね…
ここからどのように色が変わっていくのか見ものですね、
と言うか実物のキンオニ成虫見たのは初めてなので
どういう色なのかそれが純粋に楽しみですね(図鑑と実物じゃ色虫は違うでしょうし)



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