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どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・

スローブリード:オオクワガタ [青森県産 オオクワガタ]

こんばんは、会長です。

いよいよ我が家の虫達も種類数が指で折って数えられるレベルにまで減った事は
1ヶ月以上前にUPした前回の記事で告白した事は記憶に新しい(いや古いか)のですが、
そのうち、春頃に産卵セットを組んでまだ割り出していなかった
・タイワンシカ
・ペロッティシカ
・ファブリースノコギリ
のケースを暴き…いや…処理しました。

中にもう何も幼虫などいなかった事はとっくに判っていたんですよ…
しかもファブリースなんて、
夏頃には幼虫も少し見えていたので辛くも累代は成功していたんですよ…
でも放置していた所為でコバエ地獄となったケース内の環境が急激に悪化、
その影響で次第に幼虫の姿も見えなくなり一つの村が消えたんですよ……。

アラガールのケースも3頭♀を仕込んだにもかかわらず見事ボウズをくらい。



今の時点ではメンタルの問題から自分で累代飼育をしたいと思う種類が非常に限定されていて、
昔のようにあれも!これも!それも!どれも!…と多様な種類の飼育に手を出す気など無くなってしまいました(虫自体に興醒めしたわけではないのですが)。


しかし、そんな状況下でも幼虫が確認できたケースが2つありました!!

それが、カワノシカ自己採集オオクワです。

オオクワについては今年の夏頃組んだと思ったのですが(どうだったか…)
今までまともなサイズが羽化した事が無かったので、一応きちんとエサ(菌床)を用意してから割り出そうと思っていたので
用意が出来るまで長らく放置していました。

そして先週、重い腰を上げ漸く割り出しに着手しました。
長かった。幼虫もう大きくするには手遅れになってるんじゃないだろうか…(汗)


少し前に、ちゃんと産まれていたかを確認するために試し割りしたところ
直ぐに2頭の幼虫が出てきたため「これは結構居るな…」と判断し
2頭だけ回収しまた埋め戻していたので一定の数は確保できそうだと思っていたのですが…



CA3I1536.JPG
産卵木からふき出した木屑でマット表面が覆われていました(汗)

産卵木を持ち上げようとすると粉々に砕け、
木の半分くらいは既に幼虫によって砕かれていました。

そして予想通り次々姿を現す幼虫達。

マットからも次々と出てくる(笑)
CA3I1537.JPG
埋め込み用の発酵マット内も殆ど幼虫に食べ尽くされていまして
画像のように所狭しと坑道がはしっています。


少し驚いたのが、
かなり放置していたはずだったのに結構1令~2令が多く3令になっているのは
僅かだと云う事でした。




しかし……少し多いぞ……!!!!
もう充分なんだが…


CA3I1538.JPG


  結果 25頭


俺にとっては爆産と云うべき余剰産卵だよ…
10頭くらいでちょうど良かったのに…

結果、8本ほど菌床に投入し、あとは結局マットで飼育する事にしました。
   (少なッ!)

オオクワに関しては今回で初の7cm越えが見られればいいなと思うくらい
(75mmいけたら飛んで喜ぶな…)なので、
あとは全滅でもしない限り望みは無いんですよね…

後の神経はほとんどギラファに費やします(高が知れてるけど…)



でも…


遊び半分でもう一度組んだセットがまだ一つ残ってるんだよなぁァァアァア…(涙)



久しぶりの割に何もない記事でした。


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