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~初めてこのブログに来られた方へ~
当ブログにご訪問頂きましてまことにありがとうございます。
『ネット検索して特定の種類の情報を収集するためだけにここへ来られた方』や
『既にここのブログで多数の記事を読んで下さっている方』、『ブログを通して交流のある方』
上記以外での初めてこのブログに来られた方には、
もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・

ケサランパサラン [〆ヨルゲンセンヒメゾウ (ペーニャ亜種)]

初めて幼虫を飼育し始めたのがもう3年半も前だったとは…
そんなに経っているようには感じなかったのですが…

今年3月に再び飼育するチャンスが巡ってきたペーニャのその後です。
家に到着してからずっと経過を書いていませんでしたので
今日はこれまでのまとめを書いてみます。

販売時のラベルによれば幼虫は去年11月に孵化
購入した時は3月でしてその時には3令になっていたんですね。

パチェコをはじめ他のメガソマでもこれまで個別飼育した所為で羽化ずれしてきて
ことごとく累代停止になっていくというかなり初歩的なミスを犯し
ブリード出来ずに終わった経験を踏まえ今回はきちんと♂♀を同居飼育。
(今回は3令ペアで買ったわけです)

温室で飼育し時折様子を観察すること数ヶ月、
まず先に蛹化したのは♂でした。

2頭とも蛹室を作り、蛹になったと判断したところで露天掘りにしてみると、

CA3I1384.JPGCA3I1385.JPG
♀と見紛うような「頭にトゲを持った♂」が登場。
後日、羽化シーンを観察するタイミングを逸し無事羽化。
露天掘りにしたせいで羽化不全したりしないだろうか…と云う心配をする前に
綺麗に羽化し終わっていました。
残る♀はまだ蛹になったばかり。

♂をそのまま同じケースに入れていた1ヶ月ほどあと、
今度は♀の蛹室を暴いて露天掘りにしたところ♀の蛹に抱きついている♂を発見
早まり過ぎるだろ。(飼い主に似たんじゃないだろうな…)
かなり焦りましたが♀は無事でした…
その後♀も無事羽化です。

♂が羽化したのは7月
♀が羽化したのは8月
孵化した時期を逆算するとおよそ9~10ヶ月で羽化まで掛かったと云う事ですね。
そして成熟~ペアリング~産卵まで含めれば
大体丁度1年のサイクルで飼育できる計算ですね。




念願叶ったペーニャ成虫を漸く拝める…
大型のゾウカブトとはまた別の種類の嬉しさが込み上げてきますね。

もう、全部の角度からその可愛さを堪能しました!
初めて見た成虫と云う事もあり、ケータイのカメラのシャッター切りまくりました(笑)





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ヨルゲンセン・ペーニャ.JPG
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これは…可愛い………!!!!!!!!
ヨルゲンセン原名亜種は実物を見た事は無いですが
これは絶対ペーニャの方が可愛さでは優っている…と思います。
この小動物的な体毛はただの虫とは思えませんよ!

さて、♀も羽化して活動を開始するようになってきたので急いでペアリングしたのが
9月の半ば、この頃には♂もちょっとだけですが棺桶に片脚入っていると言っても過言ではない時期だったのです。

CA3I1497.JPG
【セット内容】
ケース:マルカン製ワイドビュー特大
マット:下段・きのこの山ビートルマット 上段:フジコン製DEBURO
エサ:KBファーム製プロゼリー
転倒防止材

我が家では大容量で組む時衣装ケースではなく特大型の飼育ケースを使っています。
(だから爆産は無いんでしょうね…)


9月終わり頃にセットを開始しましたが、
DEBUROのガス抜きをあまくした所為かあまり潜っていかず地上をウロウロ徘徊することが多く
しばしば飛び回る事も…
「不味い…まさか種が付いていなかったか…?」と焦り、
数日置いてもう一度♀を♂と同居させるべく♂の容器を見てみると…



♂は既に天寿を全うしていて動かなくなっていました…


後が無くなりました。
これでもう覚悟を決め、あとは野となれ山となれとゼリー交換だけしながら
温室内に放置することにしたのです。






……………………………と、思ったのですが

やっぱり我慢できずに10月に入って1週間程経った頃に
マットを掘り上げてしまいました(汗)

粒子が粗く乾燥が進みだした上段層からは何も見つからず、
あ゛あ゛ぁ゛~~~と声にならない声を出し(…てはいなかったと思いますが)
望みが消えかけてきた頃、
下段層まで手を付けた矢先、…ゴロっと出たんですよ…卵が。

卵は小型ゾウカブトとは思えないような大きなサイズで、存在感があります。
マルスと大して変わりません…

ひとまず「産んでいる」と云う確証が得られたので、
出てきた2個の卵だけを回収し、あとは埋め戻して安心して放置することにしました。




そして先週の日曜日、
前述の2個の卵も孵化して結構経つ事を確認して
そろそろいいだろうと云う事で完全に冬になる前に割り出しを行いました。
(雪が降りだしたら屋外で作業できなくなるのですが、
 残念ながら屋内で作業しようにもコバエがケース内に発生していたので外でしか暴けません。
 こういう時雪国はキツイですねェ……)

ひっくり返すと早々に初令幼虫の姿が見えます。
CA3I1540.JPG
これで最低でも累代分は確保できました…


CA3I1541.JPG
力尽きた♀も、完品のまま出てきました。あんたよくやったよ…


続々…と云うほどではありませんが、マットを割る度にちびちび出てきて、

結果、


CA3I1542.JPG
24頭の初令幼虫と卵が1個(生きてるのか…?)出てきました。

なので、全部で26頭の幼虫を無事に確保することが出来ました[ぴかぴか(新しい)]

幼虫は流石メガソマらしく、
自分の居場所を移動せずその場で溜まり食いしていました。

元々産ませられるかさえ不安だったので、
ひとまず安心しました。
もし失敗したらもう飼育するチャンスなんて(流通量的にも金銭的にも)ないでしょうからね…

来年の夏にはまたこの毛達磨が見れると思うと飼育サボってられないですね(苦笑)
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シャンデリア撤廃 [日昆 日常雑記]

遂に青森市内も7日(土)、積雪して冬本番になってしまいました。
もう来春まで融ける事は無いでしょう(泣)



青森に住む自分にとって、
雪が降り積もる冬と云うのは非常に虫の飼育作業が滞る時期なんですよ。

何せ外は、寒い・降雪・風が強い!!!!!!!!!!!

大体、屋外でやる作業と云うのは主に
①産卵用ケースの割り出し
②幼虫のエサ交換
③使用後のケース・ビン洗浄
の3つなんですが、
特に冬になれば割り出し作業なんて外で出来ませんね。
割り出した卵や幼虫はものの数秒で生命の危機に陥りますし
風が吹く日も増えますし
雪が降ってれば直ぐにビショビショになりますし
作業してるこっちが風邪ひきますし……


ただ少なくともコバエさえ湧いていなければ屋内(自部屋)でも①と②は出来るし
③も風呂場で出来るっちゃあ出来る…

しかし、それでも自部屋での作業は制限がかかる…




それはなぜかと云うと、


照明が暗い!!!!!!!!!!


部屋の照明が暗い、それはつまり細かい作業が出来ないと云う事ですね。

割り出しなんて、川底の砂利から砂金を摘まむような作業なので
灯りを全部点けてみても、
部屋を照らし出すにはまだ薄暗いと言わざるを得ず、その上電球色


ホント何も見えない。


それに冬は日も短く、
どんなに家に早く帰ってきても外が明るい内に作業が出来ず
この手の作業が出来るのは休日の昼間だけという制限だらけの環境。







この状況はそう遠くない未来に打破せねばなるまいと
大分、大分前から思っていました。


上向きソケットで
尚且つ調光機能に対応した
シャンデリア利用向きの
LED電球………
………
………
………
………
………
………無いですねェ………無いですわ………



などなど他にも色々と今のこのシャンデリアの存在感?を活かしつつ
夜間でも細かい手作業が出来るよう何とか策を案じてきたのですが
………
………
………
………
………無理ですねェ………無理ですわ………


現状より良くなる方法はありますが根本的な解決になる方法はありませんでした。



シャンデリアとの共存は諦めるしかありませんでした。


となると、光量の多いシーリングライトを付けようと考えました。
(この部屋にシーリングライトはかなりアナーキーに感じますが)
シーリングライトは一般的に環形蛍光灯LEDの2種類に分かれていて
金額的に割高になるものの、
・調光が多段階で出来る(種類によっては無段階で可能)
・光色を数種類切り替えられる(昼光色・昼白色・電球色の他最近ではピンクなんてのも)
・電気代の節約
・光源寿命が長い(光束が7割以上を維持する時間は40000時間)
これらの魅力に負けLEDのものを選ぶ方向で決めました。

因みにLEDと比較して環形蛍光灯のものだと、
・調光は2~3段階のものがほとんど(例外もありますが)
・光色は単色(常夜灯は除く)
・電気代はやや高い(白熱電球よりは大分安いですが)
・光源寿命が短い


LEDだと、メーカー説明で光束(ルーメンlm)が数値で表記されているので
「この製品がどのくらいの明るさなのか」購入検討する上で非常に参考になります。

となれば、家庭用に販売されている物で一番明るいのは何なんだと探してみたところ、
発見しました最大7300lm

通常の規格で目安14畳が最大でそれがほとんど5000~6000lmなので
この7300lmはイレギュラーと言ってもいい数値なわけです。
自部屋はたったの約6畳なので、7300lmはトゥーマッチなのですが、
こちらとしてはバランスをとるなどと云う事は微塵も考えていないので

完全に決めました。



今年の目標として『2013-4-22 2013年の挑戦』の最初に掲げていた事でもあったので
マストで達成しなければならないと個人的に考えていた事もあり
本日漸く念願の取り付けを完了しました。








CA3I1549のコピー.jpg

なんか並べてみても光色以外はあまり違わないように見えるんですが
実際は全く違います。
因みにBeforeのシャンデリアの画像だって、
電球をマジックで青く塗ってこの色ですからね。
普通の電球だったらもっと黄色い明かりでした。

今まで足を引っ張ってきた調光スイッチも取り払い、完全にスッキリしました。


これで昼でも夜でも部屋で作業しまくれる!!!!!!!!!!







これ以上部屋が明るくなると何も見えなくなってしまうので、

某店長には新兵器のライト機材を部屋に向けて照射しないで頂きたいですねぇ(苦笑)



〉〉 LEDシーリングライトを付けてから気付いた…


タグ:紹介
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最後のチャンス!? [鹿児島県産 アマミシカクワガタ]

さて、今日は内容も無ければ虫の写真も無い空記事です。
(記事にする意味あるのかね……?)


時は今月の3日に遡り、
待ち望んでいた荷物が届きました。

CA3I1547.JPG

中身はあるクワガタの幼虫なのですが、

CA3I1548.JPG


かなり切羽詰まって入手したものです。

と云うのも、
ある島で当該のクワガタの採集を禁止された事によって
野外品の成虫の購入・採集が不可能になってしまったからです。

その島と云うのが、既に御存じの方も多いでしょうが、かの奄美大島です。

島内全市町村の条例により、今年10月より
島特産の種類を含む3種類のクワガタ(その他動植物)が島内全面採集禁止になりました。

体面上の理由はどうあれ、
自分を含むこうした愛好家や販売業者らが飼育目的に採集・売買することに対する
地元民の不快感がこういう形で現れたと言えるのでしょうかね。


その昔自分が小学生だった頃は
「大人になったら日本全国全種のクワガタを採集してやるぞ!」
なんて図鑑を見ながら夢見てたりしましたが、
元から採集が絶望的な小笠原諸島は除けど、
ミクラミヤマやら十島村やら三島村やら次々とクワガタの採集が禁止されるようになった現在となっては、非常に動き辛くなった世の中になりなんか切なくなります。

特に今回、国産種で最も好きなクワガタがその矢面(?)に立ったと云うのは、
個人的には非常に焦りを覚えました。

よく出回る飼育品を入手しようとせず絶対野外品から飼育…
出来るならいつか実際に島まで行って採集した物を飼育したいと考えていたのですが
もうそんな事も言ってられなくなり、
条例施行前に採集された個体からのWF1幼虫を辛うじて入手するに至りました。








それが、このアマミシカクワガタです。

自身小学3年生のころに図鑑で一目惚れして以来
ずっと憧れ続けている国産クワガタです。
アマミシカ自体は徳之島にも分布しているのですが、
それでも奄美大島産が手に入らなくなると云うのはショックです。

それに前回初入手した徳之島産を虫カビ(緑彊病)で亡くしていたので、
今度ばかりは満足に飼育したい想いで、もはや息が苦しいです。





……無駄に思いの丈を書き下してしまいました…
切りがなくなるので取り敢えずこれで終わりです。



    再入荷した在庫  1種類
      全ての在庫  9種類?



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マキタギラファWF1割り出し [〆ギラファノコギリ (マキタ亜種)]

深夜にパソコンに向かってキーボードを打つなんて何ヶ月振りだろう…
こんばんは、会長です。

さて、この師走ひと月の間に今年停滞していた色々な作業が捗っております。
特に!!!! 先日記事に出しましたが自部屋の照明をLEDに替えた事で、
一気に作業の出来る種類・時間帯にバリエーションが出ました。

そのおかげで今、前々からやろうと思っていた新しい簡易温室作成に着手できています!
精密な長さで裁断する作業は暗いシャンデリアでは非常にミスを起こしやすいので
取り掛かれませんでした。
出来次第この温室も記事にします、年内に(多分)。


さて、今回の本題は、今月の1日の事です。


今年10月に入手したマキタギラファノコギリのWILDペアを組んだセットを暴きました。

セット内容は
・コバシャ中
・月夜野くわMat
・クヌギ夏菌材×1
・アルカリ性ミネラルウォーター
・KBファームプロゼリー

セット日は10月14日、温室で22℃管理


不定期チェックで産卵行動は確認しており
ケース側面にも多数卵は散見出来ていたのですが、
その卵が度々溶けだしているのが見えていたので少々心配でもありました。

また、以前No.6が本亜種を飼育していた時に割り出し作業をしたのですが
大して幼虫が採れなかった経験や、
耳にする「ダイスケが産卵に癖がある」と云った話でもって
『フィリピン系のギラファは産卵数が伸びない』と云う印象があります。



2桁はいけるかなぁ…などと心配をしながらケースをひっくり返してみると
CA3I1545.JPG
見事な放射状に伸びた菌。

と共に数頭幼虫が見えますね。

マット、産卵木と割っていき、幼虫をストックしていきます。
不安だった数も、少しずつ解消され直ぐに2桁に突入しました。

しかしここで問題が。
割り出し作業はまだ終わっていないのですが辺りが暗くなってしまいました。
(この時はまだ自部屋の照明はシャンデリアのままでした。)

よく見えない産卵木の食痕を追いつつ、何とか産卵木だけは割り終えました。

そこで一旦割り出しを中止し、
暴ききっていないマットをケースに戻し、そのまま温室で放置することにしました。


親個体ですが、♀は身体が非常に軽くていかにも産み終えた感があります。
♂と♀はそれぞれ別のケースで管理していますが、
♂は先日その短い寿命を全うしました。
♀はゼリーをよく貪りまだ存命です。

割り出した幼虫は、
いくつかのパターンに分けてエサを選び個別に投入しました。
マットから出た個体はマットへ、産卵木から出た個体は菌床へ…


今回中断したものの、割り出した数は……幼虫21頭卵2個

そこそこ産んでくれました。
ギラファらしい爆産と云う程ではありませんが予想よりは採れました。
発生初期の個体を入手した甲斐がありました。


ここから細かなデータ記入を行いながら飼育していきます。

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4年に1度の… [〆アクタエオンゾウ]

もう年末ですか、私は今風邪をひいてます。
珍しくひかずに1年過ごせるかと思っていました、
今月微かに症状が出ましたがそのままいけるかと思ったら
最後の最後に重いのがきました…



さて、今日はまず過去に飼育記事をあげたままほったらかしにしていた
この種類はもう我が家に居ません!

CA3I1208.JPG
♀です。 アクタエオンです。


このブログを開始した2009年の年初めに購入し飼育を開始した本種ですが、
4頭居た幼虫の内無事に羽化させる事が出来たのは半分の2頭[バッド(下向き矢印)]

しかも羽化した2頭はどちらも♀…
死亡した2頭がどうやらどちらも♂だったようで、悲しさはただただ増すばかり…

ただ自分も、常温の環境でずっと飼育していたのがよろしくないんだと思いますが、
取り敢えずゾウカブの限界が垣間見えたという事で
しなくてもいい勉強(経験)を踏まえてまたいつか大型種を飼育してみたいです。
短い人生の内何度サイクルさせれるか考えると切なくなりますからね…

CA3I1211.JPG
本種は最初、2009年1月に初令幼虫を4頭購入して
飼育開始しました。
(ブログを始めたのがその年の5月)

その間度々エサ交換などで記事は書いていましたが
まとめてデータを記してみます。
(全然データに残っていないんですけど)

 ♀‐①

CA3I1210.JPG
2009年1月半ば 初令購入
     2月26日 エサ交換 4g
2010年2月6日 エサ交換 108g 右前脚欠損
     11月12日 エサ交換 108g
2011年11月頃 羽化 82mm

羽化日が不明(笑)
しかもまともに雌雄判別してなかったから当初は♂だと思ってた(笑)


CA3I1207.JPG
CA3I1212.JPG
CA3I1218.JPG



 ♀‐②

CA3I1209.JPG
2009年1月半ば 初令購入
     5月30日 エサ交換 10g
2010年1月30日 エサ交換 60g
     7月24日 エサ交換
2011年7月21日 エサ交換 85g
     12月 羽化・活動開始 74mm

こちらは①より一回り小さく羽化しました。


CA3I1217.JPG
CA3I1215.JPG
CA3I1214.JPG


室内(居間)夏場は最高28~32℃冬場は最低3~5℃

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歴シート ~2013~ [日昆 諸記]

ギリギリ投稿です。と云うか記事が完成する前にUPです。

歴シートは自分で今年どれだけ虫を増やしたかを自分で確認する記事なんですが、
今年は色々あり過ぎて虫どころじゃなかった事もあり
ほとんど増種しなかったし、それ以前にほとんどの飼育種を死滅させてしまい
大変恥ずべき年でありました。


 【2013年の入手分】(50音順) 青字は今年初入手種

アマミシカ 幼虫
マイシカ 成虫
マキタギラファノコギリ 成虫

ペーニャヒメゾウ 幼虫


たった4種類か…………………
しかも今年初めて挑戦したのはたったの1種類

因みに今年もう1種類ギラファノコギリが増えるところだったんですが
業者さんから「発送前に死亡した」と云う旨が伝えられ取引はキャンセルに。
俺としては「…本当かよ…?」と。
本当に発送前に死亡したからキャンセルになったのか疑わし過ぎるのですが、
取り敢えずまた近い内に機会は巡ってくると思うので、
準備運動だけは欠かさないでおきます。



 【飼育状況】

[on]セット中[on]
マキタギラファノコギリ(割り残し)
オオクワ

[次項有]成虫管理中[次項有]
マキタギラファノコギリ
マイシカ
ニルギリエンシスギラファノコギリ

[ぴかぴか(新しい)]卵・幼虫・蛹管理中[ぴかぴか(新しい)]
マキタギラファノコギリ
ニルギリエンシスギラファノコギリ
アマミシカ
カワノシカ
オオクワ
コクワ??
ペーニャヒメゾウ


去年までと比べると本当に種類が減ってしまいました。
これまで何十種類と飼っていた感覚でこの数を見ると
「もうこれっぽっちしか残ってないんだな……」とさびしくなる一方、
「あの頃よくこれだけの種類を同時に飼育していたものだ」とちょっと怖くも感じます。

まだ幼虫が多数いるのはオオクワとマキタとペーニャ程度なので
きちんとブリードする状態になるまで数はこれから増えるんですけれども
3つある簡易温室は今のところがら空きでして、温室1個でも間に合う頭数です。
しかも今新しく温室を新調したのでより飼育スペースが広くなったこともあり、
余裕はかなりあります。
(温室に関する記事は近々書いてみる予定です)
まずはギラファを増やしてシカを増やして…と考えると
性懲りもなくまた続々と増種したくなってきてしまいます。

南米便にはちょっと目が行くんですが、ペルーやエクアドルじゃ…なぁ…



ついでに、
今年の入手した種でひとつまだ記事に出してなかった奴が居るので駆け足で紹介。


CA3I1576.JPG

大晦日に到着いたしましたマイシカです。

元々、1頭だけ幼虫が採れていたのですが
ここまできて(¥)全部無かった事になるのがどうしても嫌だったので、
最後の最後でまた買ってしまいました。
(絶対ギャンブルに嵌ってしまう性格だな…)

どうしても納得のいく飼育がしたかった事もあり、
来年またこいつのブリードに挑戦する事に決めました。
我が家のシカはどうしても休眠から覚ます事に失敗してしまうので
また手探りで頑張ります。



ではまた来年、2014年はもっと更新頻度上げられると思います(苦笑)





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