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当ブログにご訪問頂きましてまことにありがとうございます。
『ネット検索して特定の種類の情報を収集するためだけにここへ来られた方』や
『既にここのブログで多数の記事を読んで下さっている方』、『ブログを通して交流のある方』
上記以外での初めてこのブログに来られた方には、
もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・
〆ヒラタ (バンガイ産) ブログトップ

随分待ったよバンガイや。 [〆ヒラタ (バンガイ産)]

今現在必要資材の導入に奔走しております、
温室用のラックを追加がメインでしょうかね~


さて、俺とNo.2の貴重なヒラタクワガタ存続の使命を背負ったバンガイ♂が
先月初めに漸く蛹化した事をかきましたが、


2011 04 23_1793.JPG
先日、遂に羽化しました!!!パチパチパチパチ~



4月11日、夕方家に帰ってくると既に脱皮を終えた直後でした。
2011 04 23_1794.JPG
体が外にむき出しで羽化するタイプの虫(トンボ・セミ他)は、
日中だと鳥や捕食系昆虫に狙われやすくなるので夜に羽化する事が多いですが
木や土の中で羽化するクワガタは時間帯関係無いんでしょうかね。
たまに、「クワガタは夜羽化するのが普通」とか言うのを聞きますが、
どうやって調べているんでしょうね?


4月11日、次の日になる直前の様子↓↓
2011 04 23_1795.JPG
上翅も色付き出し、下翅も伸ばしています。

それにしても、オオヒラタ♂の羽化って普段馴染みが無いからか
非っ常~に興奮します。
胴体が大きい分、「脱皮も大変苦労するだろうに・・・」と生命の神秘をひしひしと感じます。


そして4月23日現在↓↓
2011 04 23_1792.JPG
だいぶ黒くなっていますが成熟期間も考えると
まだまだ勝負は始まったばかり、いやまだ始まってすらいないですよね。

羽化してみると蛹だった時より大きく感じますが、
外からノギスを当てがってみても、8cmちょっとと云うところです(汗)
見た感じ9cmイッてると思った自分が浅かったねェ…


早く掘り出したい衝動に駆られるのですが、
安易に刺激を与えると頭部が本来より下に垂れ下がったまま固まってしまう事があるので
出来る限り『ホーチキ(by No.2)』してあと1~2ヶ月待つ事にしますかね。


俺もNo.2も♀がそれぞれ1頭ずつなので緊迫感MAXです。
♂が十分成熟するまで♀がヨボヨボにならない事を祈りますかね~







さて、話が変わりますが…

更新頻度が下がりまくりですが
実は最近ブログにまだ載せてない新入荷生体が多数おります。
現在飼育種の増援もあれば増種もあります。

そいつらは現在のところ約5種類くらいいるのですが、
数日後にはさらにもう1種類増えることになります。
そいつは今回かなり気合を入れて入手にあたったのですが
『画的には』多分微妙な結果になるでしょうなぁ。


と云うワケで次回(か又は次々回)からはそいつらが主役になるかと思います。
ご期待下さい。  (←これ一度言ってみたかった[るんるん]



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バンガイ、漸く。 [〆ヒラタ (バンガイ産)]

待った…… かなり、待った…………





実に長かった…


非常に長かった…


メチャクチャ長かった…


本当に長かった…


永遠にこのままなんじゃないかと思うくらい長かった…


流石に外産カブト程までではないけど長かった…




バンガイ蛹.JPG
漸くバンガイヒラタ♂が蛹化しました!

多分昔の記事を知らない方にとっては 「 それで? 」 と云う程度の話なのですが、
   (と云うか前回の記事って去年の6月20日ですからね…
この♂は、我が家唯一の♂個体であると同時に、
提供元のNo.2方の飼育中個体も含めたバンガイヒラタ全体の唯一の♂なのです。

つまり、次世代(インラインF4)に繋がるかこの代で絶滅するかはこのオトコ次第なのです。

そして累代に関してはホントに現在超シビア。
♀は全て去年羽化してもう下手したら死へのカウントダウン中状態。
♀の寿命・ブリード適期の心配もある上、♂の成熟期間も考えると大変心配です。

因みに、今バンガイラベルのヒラタを取り巻く事情には頭を抱えています。
(分かる人には分かりますね?)
だからと言って、ウチらの系統は飼育する価値が無いかと言ったらそんなワケが無いですね、
ラベルがどうだとか言う以上に我々にはこの虫には思い出が込められていますから。
(↑↑真面目か!)


それと因みに、蛹化したそのサイズ…

予想では…自己ギネスをギリギリ更新できそうです。

えっ…? 自己ギネス?










80mmですけど、な、なにか…?   2011 03 03_1718.JPG






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漢 一匹。 [〆ヒラタ (バンガイ産)]

今や存在が『虫の息』のバンガイヒラタ

実際、前回の更新から10ヶ月以上経ってます(汗)

その経過をようやく報告できます…

10ヶ月前割り出した幼虫ですが、
その後スクスクと成長し、

2010 06 20_1207.JPG今蛹です。ハイ、♀でした。



実際のところ、この♀しか居なかった事になるのでそのまま累代停止。となるものですが、

この種類の元親であるNo.2も去年僅かながらF3幼虫が採れ、
その内の♂幼虫を1頭譲ってもらい現在1♂1♀が居る状態となったのです。

そして、その♂には大きくなってもらおうと、
ドルクスは苦手なクセにプロ仕様のヒラタ用の強力な菌糸に投入したわけです。

ところが、菌糸の内容がやはりキツ過ぎたせいか
半年以上?一向に変化がなく2令のまま。(菌床とは言えプロ仕様なので使用法があるらしい)

エサ変えないとそのままセミ化して死ぬんじゃないか? と心配していましたが、
1~2ヶ月前不安になって掘ってみると
どうやら無事に菌糸に適合していたみたいでキチンと3令(初期)の姿になっていました。



その後はいったん菌糸を埋め戻し、様子を見てエサ交換する事に。
しかし、あれよあれよという間に時間は過ぎ
菌糸はボロボロになり今日ようやくビン交換に至りました。

2010 06 20_1205.JPG
フンだらけ、エサ交換ちょっと間に合わなかった感じです。

容器のサイズはそれまで2ℓでしたので、
2010 06 20_1206.JPG
大型を狙うべく男の3ℓBy ファーブルハウスで勝負する事にしました。
菌糸の在庫は無いので、ヒラタ用のマットを使う事にしました。


で、気になる体重ですが……
恥ずかしい事にまだそれほどじゃ、あ~りませんか! (使い方オカシイゾ!!)

2010 06 20_1204.JPG
まだ初期ですが、こんなもんですかね。
交換が遅れてしまったので90超えられるのか不安です。

なにしろ俺たちドルクスをデカくした事ないので、
オオヒラタでも40gとか50gなんて想像も出来ませんもん。

バンガイのマイギネスは
俺 ……… 80mm
No.2 …… 84mm
ですからね…


ちなみにNo.2の方はもうほとんど羽化したらしく
全部♀との事です。
いつもホントにギリッギリの累代だな…

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絶望バンガイ [〆ヒラタ (バンガイ産)]

今日も寝坊です。
菌糸詰めを予定していたのにできませんでした…

じゃあなんか時間無くても出来る事は、というワケで
バンガイヒラタをテキトーに割り出す事に。

だいぶ前から♀を取り出して放置していたのですが、
側面からは一向に幼虫が出てくる気配は無く、唯一見える卵も全然孵化しない。

ああ多分なんだろうな~



結局割り出してみるものの、マットには親♀が潜り歩いた後が無数にあるだけで
クワガタの気配さえ無い。

どうやらバクテリアマットは相性が悪いみたいです。

そして、マット上部には細材を三分割したものを埋めたのに、
見事に掘り返されカビ塗れ&乾燥
剥いてみると齧って産んだ後、そして出てくる異常卵、死亡卵の数々。

中には死んだばかりの2令まで。
産んだ跡はあっても全てカビにやられてしまっているようです。

割り出し後.JPG

結局成果は…
壊滅的な数.JPG

  1頭(+1個)

0ならともかく1頭採れてしまった。
こう云うのって1番困りますね…

この1頭も木の中にいた者でなんとかカビの魔の手から逃げ延びたんだと思います。

この種類を残していくのはもうNo.2しかいなくなってしまいました。


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