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もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・
〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種) ブログトップ
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入念にじっくりと… [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

またちょっとキミオイ(ゴホンヅノカブト)に拘りかけています最近。


そんな中、先日ようやくペレンメタリフェルのセッティングに着手しました。

取り敢えず前年よりの失態から、
仕込みの段階で失敗しないよう水分量に気を遣いながら
念入りにマットを撹拌&ガス抜き、これはだいぶ神経質にやりました。

2011 02 21_1691.JPG
水分量は量ってないけど多分前年度の比率より30%くらいカットしましたね。

冬のこの時期は常温だとコバエも出てこないし
乾燥してマットから水分も抜けやすくなる筈なので
ガス抜きには丁度良いかも知れませんね。


2011 02 21_1692.JPG
今回は飼育品と野外品を1♀ずつセットしましたが、
ペレンメタリとなると毎回心細くなります[バッド(下向き矢印)]



そして昨日は、
だいぶ久しぶりに菌床を詰めました。
2011 02 21_1690.JPG
今回はカワラ菌床を10ブロック
いくつかカワラ待ちの種類が居りますんで届いたブロック取り敢えず全部詰めとこうと思い、
カワラ菌床の強烈な香りと戦い又は楽しみながら作業しました
(この香りって下手したら中毒になりそうじゃない?)。

今までは結構菌床ブロック自体を長期間置き過ぎて解し難い
なんてストレスを抱える事が多いのですが
今回は到着後間もない品質で解したのでまあ気持ちよくほぐれること(楽)

2011 02 21_1689.JPG
大きい容量のボトル・ビンを中心にこのくらい出来上がりました。

今回はチップ粒子の粗さの違いを利用して詰め方を調整してみましたが、
どう飼育に影響(効果)が出るのか楽しみです。

10ブロック詰めて分かりましたが、
ウチは幼虫飼育用ボトル・ビンの総数が少ない方なんじゃないかと思います。
特に、多用する800ccと1400ccのボトルが飼育総種類数に比べ極端に少ないんです、
いかに自分がカップ依存者なのか痛感しますね。


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メタリフェル直撃? [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

ど~もこんばんは皆さん、
青森は今、昆虫に一番冷たいです。



青森の寒風

つい2日前の昼の風景です。(場所は去年まで通ってた母校の近くです。)
風が尋常じゃないくらいヤバいです。(00:20あたりでデカイ波が来ております)
強過ぎる風で何がどうにかなってしまいそうです。


青森の寒風2

川には白鳥も来ていましたが対岸寄り…
シ…死ヌゥ…
手がビリビリに痛くなってます。


さてさて、メタリフェルホソアカのシーズン初物WILDが入荷されてきましたね。
自分のところでは♂が2頭しか居ない状況だったので
丁度いい機会だと思い、仕入れる事にしました。

到着は、↑↑の動画と同日です。
CA3C1118[1].jpg
これが到着直後の荷物(中身は勿論ペレメタ)です。

実は今知ったんですが、
ゆうパックだと愛知県から青森県に発送した場合、最短で翌日夜間に到着との事。
発送元は基本的にクロネコ宅急便を使っているようなので、
それと同じ感覚で2日後の午前着指定になっています。
(クロネコ宅急便の場合、愛知から青森までは発送の2日後の午前着が最短)

そのため、画像を注視すると11日発送の13日着指定にもかかわらず
翌日12日12~18時到着の印が押してあります。

す、素晴らし――!!!!!!

他の地域の方はピンと来ないと思いますが、
青森(北東北他県も大体含む)への発送は、
特に冬季は中部地方以西からの発送は業者でも発送を渋る程危険が大きいんです。
(北海道なんかは、陸輸だと更に危険ですが 『空輸』 と云う特殊技が通用します)
梱包技術も高レベルなものが必要になるので、
一般個人が虫を発送する際この時期東北地方以北への発送を断る例も非常に多く、
この場合死着率が格段に上がります(業者ですら死着がありますから…)

地域による気候(気温)の差から、
西日本からの発送程梱包内容が東北には辛いことが多いです。

特に経験からすると、
四国~中国~近畿地方からの発送が
東北には危ない梱包内容であることが多いです。
(九州だと、逆に西過ぎて関東辺りでも日数が掛かるため
 タイムサービスを使ったり梱包が厳重である事が多い)
具体例を挙げると流石に不味いのですが、
大雑把に言うと、ほとんど断衝処理だけである事が多いのです。
また、カイロの使い方も間違っている・ズレている事も結構多いです。

勿論発送元が全て危険と云う事ではないのでこの点誤解のないようにお願いします。

ただ、寒冷地発送OKなのにこっちの要望無視してテキトーに梱包していながら
注意事項もほとんど書かないでただ『ノークレーム・ノーリターン』って言えば
なにもかもOKだと思ってるヤツがごく一部居るんでオークションって恐いですね[むかっ(怒り)]

で、今回到着したメタリですが、
梱包内容は今一つと言ったところ。
最初↑↑の動画のような猛吹雪の中を陸送で運輸された場合、
翌々日到着であったら完璧に全滅していましたが、
1日で到着したという事もあって全滅は免れました。

とは言え、一部仮死状態で到着した個体が結局死亡し
結果として1勝1敗となりました(1ペア死亡、1ペア生存)
元々低地性ホソアカに今の時期は無茶過ぎるのですが…


では今回入荷した個体の紹介です。
今回はちょっと面白い個体が混じっています(観点がマニアックかも知れないけど…)。

2011 01 13_1621.JPG
まずは普通の♂個体。
こちらが生きて届いた1ペアの方であります。
ちょっと感心してしまうほどごく標準的なペレン島産の個体です。

上翅の摩擦によるスレも非常に少なく、初物であることもあって非常に健康的です。
♀もなかなか体重があります。


そして死着したもう1個体、こちらがちょっと変わっています。


2011 01 13_1618.JPG
2011 01 13_1619.JPG
色彩はちょっとブルー混じりなのですが、
注目すべきは、この腿節です。

パッと見た時、「っ、あれ!?」と感じた貴方は流石です。





2011 01 13_1620.JPG
赤枠内が問題の部分。
標準的なフィナエの特徴である『腿節の黄斑が無い』のとは違い、
他の亜種と同様に明確な黄斑がこの個体では見てとれます。

今回は同じ業者からこのような個体が2個体出品されていました。

残念ながらこの個体は、少々スレが目立っており
多少野外活動期間を経ていた個体ではあるようです。
(ここの業者って多少弱ってても生きてれば発送してるような気がする…)

とにかく、早く3台目の温室完成させて
イソガイも一緒にセット組まなきゃなぁ…


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WILDを待ちながら… [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

年末の大掃除でほとんど虫関連の作業が進んでいません。

さて、我が家のペレンメタリですが、
僅かに採れた幼虫が全て羽化しました。


2010 12 30_1606.JPG
その①
♂ CBF1 79mm
1400ccボトルで1本孵し

コイツはエサの状態が良くなかったのか、
暴れてしまった個体です。

2010 12 30_1607.JPG
↑↑よく見ると内歯が片方、二つに分かれています。
このような個体はたまに出現しますよね~

2010 12 30_1613.JPG2010 12 30_1611.JPG2010 12 30_1612.JPG
因みにこの個体は、
羽化シーンを見たくて掘ってみていたんですが、
露天掘りしちゃうと頭を起こすシーンに納得できない事になる事を掘ってから気付きました。
(あの狭い蛹室でどうやって頭を起こすのかを見るのが楽しみだったんですけど…)



2010 12 30_1608.JPG
その②
♂ CBF1 86mm
800ccボトルで1本孵し

これは最初ボトルの外から見た時驚きました。
大腮のうねり具合もかなり様になっているように見えます。
こっちのは暴れる事も無く順調に大きくなっていっていたようで、幼虫もそれなりのサイズでした。
(1本孵しなので体重を量っていないんですが)
恥ずかしながらこの個体が今のところのマイギネスってヤツです。

2010 12 30_1610.JPG
このサイズだと800ccはホントにギリギリですね…
800ccの容器内径は90mmくらいですから~
メタリは単純に容器を大きくすれば比例して大きくなる虫ではないようですから
虫が管理できる環境がどんなものなのかも考える必要がありますね。


今回は残念ながらこの2頭のみで、♀は無しでした。
とは言え運がいい事に(?)これからWILDの入荷が始まる時期ですので
そっちの方も考えていきたいと思います。

青森にとってこの時期に入荷するのってカナリきっついんですよねぇ~(哀)

2010 12 30_1609.JPG
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生存者在り [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

先月、セットを先延ばしにしたために親♀も死んで幼虫も1頭採れたのみだったメタリですが
実はそのペアリングのセットはそのままにしておいたんですよ。
♂も生きているのでそのまま、たまにゼリー入れたりしてたんですが
その♂も力尽き、さらにそのまま放置していました。



後日、何気なくボトルを覗いてみると、
2010 06 18_1198.JPG

 んヌォ!?   居だじゃ。

もうちょっとメタリを楽しめるかも知れません。
本日割り出してみる事にしました。







2010 06 18_1199.JPG
(故)♂  南無阿弥陀仏…



ひっくり返してみると…


2010 06 18_1200.JPG

結果  2頭

どっちも♂のようです。

前回の13gの敵打ちも兼ねて、
2010 06 18_1201.JPG
両者とも1400ccに投入!
マットも同じモノを使用、あとは温度が低く保てたら良いかもしれないんだけど…

100mmのロマンはまだ消えてませんヨ…


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凡ミス。 [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

今青森は(Cy)エラフスの産ませ頃真っただ中です。
1個目のセットではずっと潜っていた♀が地上に出てきました。
エサを入れ替えましたが再交尾必要かどうか今迷っております。
一度出てきたなら♀を取り出してケースを保管しておくべきなんでしょうが
なにしろ材を3種類入れてるもんですからもうちょっと同じケースで頑張らせてみようと思います。

カワノイの越冬♀も完全に起きましてゼリーを食い始めました。

ペロッティ♂もそろそろ動き出しておりますが
シカ=エサ食べ始めたら即ブリではないですからもうちと様子見です。

アッサムシカ達も3令の食べ盛りを迎えており
ボトル内に「薄いマットの壁」をつくりその内側をぐるぐる回り食いしております。
♂は出来れば55mm以上特徴がちゃんと分かる程度には育ってほしいですね。

それと最近、去年9~10月に羽化したブッダノコを
ボロいカップから管理用のコバシャに移し替えましたが…寝るね、全然出て来ない…

そして今俺ん中で超アツいシムルエオキピ(シムルゥオキピ)ですが
全頭羽化しております、
もうちょっとしたら新成虫初お披露目に参ります。

気合を入れてセットしたノブユキゼブラ、
実は1♀だと心許ないと思いもう1ペア仕入れていたんですが
56mmの♂が亡くなってしまいセットした木からは産卵痕が結構付いていたので
セットの必要が無くなりそのまま1ペア余ってしまいました。
No.2に勧めるもサラッと断られるし…リアルに誰か貰ってくれぇ~~~~! ! !


で、つい先日季節の変わり目と云う事で
2ヶ所の温度を測れるデジタル温度計を買いました。

デジタル化.JPG
今までは棒型のアナログ温度計しか使ってなかったのでまぁ軽いデジタル化ですね。



さてさて、本題のメタリですが
寝坊と忙しさに感けて産卵セットを組むのが延び延びになってしまっておりました。
2010 05 06_1059.JPG
一応だいぶ前からこんなカンジで↑ペアリングさせていました。
…えぇ。 そうです、簡易産卵セットじゃなくてペアリングセットですぜ。

♀はだいぶ潜ってばかりでどこに居るかな…とボトル底を覗くと
2010 05 06_1060.JPG

 あ。  なんか居る。




これはマズイ。
このパターンでいくと♀の体力がかなり危ういのでは?と思い
♀を取り出す前に勢い余ってセットしてしまうのを思いとどまって
先に♀をボトル内捜索すると (メンドクセェ~言い回しだなクソ~)

2010 05 06_1061.JPG
!!!!!~~~~~~

これで♀は全滅です。ちなみにこの♀10月下旬羽化です。出遅れました。
ボトルの中から出てきたのも(取り敢えず)1頭

はぁ~ぁ~~ァ~~……


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3連メタル [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

先日、センター試験期間中にメタリを掘り出してヌォッッ! ! ! ! ! ! !
となりました事を書きましたが
そのメタリも体が固まってきたと思うので
撮影してみました~


と その前にあらすじ。

今シーズンは2頭の♀からそれぞれ20頭強の幼虫を採り120ccプリンカップに保管、
親の内訳はWILD♂74mm×WILD♀25mmWILD♂74mm(同個体)×WF1♀

その後カップで放置し全体の約80%が死亡
残りもほとんどカップで羽化しミニサイズで出てくるという

我が家ではお決まりのパターンに終わりました。

しかし、『絶対に長歯型を出したい! 』という一念で

8/18に常温管理でまだ3令中期に差し掛かったばかりの♂2頭を1400ccボトルに投入、

その2ヶ月半後、11/1に温室管理でまだ3令中期だった♂1頭を740mlボトル?に投入。

♂を3頭のみ大型容器に移したと言う事で今に至るワケです。



以下がその3頭の♂の結果です



No.1

普通メタリ.JPG
2010 02 13_0909.JPG
普通!.JPG

ハイ !  どこからどう見ても完璧に長歯です。

- データ -
 WF1    温室管理    餌:マット

 4/26  割り出し
 8/18  6g
 12/9  蛹化
 1/下旬 羽化

マット飼育ですがコイツメチャクチャに暴れまして
詰めたマットをこれでもかと言うくらい掘り返しその末の蛹室作成でした。

そのせいか長歯とは言えサイズも約77mmとまったくのレギュラーサイズとなりました…
色彩もブロンズと普ッ通~~。

まあ今まで不全を起こしたりカナリあったものですからこの健康完全品は嬉しいです。




No.2

美奇形メタリ.JPG
2010 02 13_0902.JPG
美奇形!.JPG

ちょっとよく見て、見て見て見て何か変じゃありませんか?

- データ -
 F1   常温(居間)管理   餌:カワラ菌糸

 5/3   割り出し
 11/1  7g
 12/4  蛹室
 12/21 蛹化
 1/17  羽化

事故ったにしては面白くないですか?
奇形が羽化したり障害を起こす例はよくありますが
これはちょっと変わってますね。


2010 02 13_0906.JPG
大腮は引っかかって曲がってる訳でもなくまるで別種みたいですね
もちろん異種交雑なんてしてませんよ!


2010 02 13_0904.JPG
この画像じゃ全然分かりませんが油が浮いているような色付きで、
ブルーも入ってます。

これは差し詰め『美奇形』とでも言うのでしょうか?

1.JPG2010 02 13_0914.JPG
これは羽化当日に撮ったものですが、
お分かり頂けただろうか……
上翅の色(固まるスピード)が左右で異なっている。


そして気付いたんですが、
No.1 と No.2 の腹端を見ると

2010 02 13_0908.JPGNo.1
2010 02 13_0901.JPGNo.2
美奇形個体の方はなんか…四角くなってますョ~
ちょっとキ〇イ…

これってつまり 生殖不可 てことでしょうか…?
今のところは全然元気ですが…

***************************************

他の人からの受け売りデスケド、
メタリに関しては新成虫♂の長い大腮が腐って折れると云う事がたまに起きるようで
それは遺伝性があると言うのです。


だとしたら
今回出現したこの個体は上の例とは全く違う事例ですが
なにか遺伝する要因ももしかしたらあるんじゃないかな~?とか考えたりしちゃうんですよ~

***************************************




No.3










おっと~ チョットグロいんで食事中の方は気を付けて下さい(居ねえかそんな奴ァ)






ペレメタ13.JPG

ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ―――――――ア゛―――――――――――――――――ア゛――――――――――――ア゛――――――――――――――――――――――――ア゛―――――――――――――――――ア゛――――――――――――――――――――――ア゛―――――――――――――――――――――――――――――――――――ア゛―――――――――――――――――――――――――――――――――――――ア゛―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――ア゛―――――――――――ア゛――――――――――ッッッ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !

                        それがコイツを見た時の(心の)叫びでした…

- データ -
 F1   温室管理   餌:マット

 5/3  割り出し
 5/6  孵化
 8/18 3g
 1/20 掘り出し(数日前に死亡確認)

良い子だったのに…

交換後の内容・管理はNo.1と同じで、
暴れまくったNo.1と正反対でマットを掘り返す事もなく
気持ち良さそうに食い進んでいたんです。

これは95mmクラスが生まれる! ! ! ! ! ! ! ! !と期待していたんですが…
このパターンですよ ったく…

血統で言えばNo.2と同じ、この血統には何か凄いモンを秘めてます…

画像を見てもらえば分かる通り
13gオーバーしています。
比較用の爪楊枝はもちろんノーカウント。

今まで見た事無いサイズ、図鑑の成虫♂100mm実寸サイズを見て
前蛹時縮むことを計算してもそれに匹敵するレベル。

数日前には死んでいたのですが(見ての通り結構時間が経っています)、
死後腐って軽くなったのを考慮するとあと0.5~2gは重かったと思います

こんなことまぐれ当たりでしか来ないレベルなのに…
また一つギネス候補が消えた…………

マットちゃんと交換すべきだった…………。
数年引きずるな、きっと

いつまたこのレベルの幼虫を見れる日が来るのか……

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プロジェクト・ブルー [〆メタリフェルホソアカ (フィナエ亜種)]

マルスの作業を終えると次はメタリフェルの産卵セットです。
4大キクロマトス紹介以来の登場となりますね。

今回セットを組むのは
ブルーのWILD♂とペアリングしたノーマルのWF1♀で御座います。
にわかの組み合わせ?

メタリフェルは今年からようやくまとまった数の幼虫が採れるようになってきたばかりで
また失敗するんじゃないか? 
マーフィーの法則を過去何度も体験している自分としては、
そこそこキッチリ+気合を抜いてサラッと適当にセットしてみました。

まあでもブリード個体からも採れないなんて事にはなりたくないですがね…

プロジェクト・ブルー.jpg
やはり材無しでマットのみでは上手くマットに潜れない事が多いので
東西南北に穿孔穴を開けてみました。

数分後見てみると案の定穿孔穴から潜ってしまっておりました。

産めよ増やせよ…

ブルーメタリフェル.JPG ※理想イメージ
いつかこんなブリードモノ自分でだしてェェ~

ペレメタでブルー♂を狙ってる人たちは沢山いるんだろうけど
血統の他に何が大事なのかはかなり悩むんでしょうね~




ちなみに、メタリの苦手な自分は成虫にまで辿り着くまでに結構な数を失ってきていました
                                                 (ヒィィ~~)
♀2頭から計46頭と言う自分にしてみれば大満足な数の子供を採ったのに
現在の生存個体数は…
成虫
 ♂ 2頭 (いずれも120ccカップ羽化のためサイズは最大4cm強)
 ♀ 4頭 (いずれも120ccカップ羽化 1頭セット中)

幼虫
 ♂ 3頭 (いずれもカップから大型容器に交換)
                         …………… 計9頭 


2009 11 24_0824.JPG
↑見る限りどう見ても蛹長の法則に当てはまらない大腮です…(哀)

ちなみにペレン産は幼虫体重で大まかな羽化サイズが予測できるみたいですよねぇ…
最終体重でいけば
7~8g以下で70mm以下
9gで75mm前後
10gで80mm前後
11gで80mmほぼ確定
12gで85mm以上
13gで90mm前後             らしいです。

自分で確かめるにはしっかり生存率上げていかないとハナシにならないですね~

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