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当ブログにご訪問頂きましてまことにありがとうございます。
『ネット検索して特定の種類の情報を収集するためだけにここへ来られた方』や
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上記以外での初めてこのブログに来られた方には、
もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・
〆ローゼンベルグオウゴンオニ ブログトップ

Oh! Gon! [〆ローゼンベルグオウゴンオニ]

ローゼンの記事はどうやら半年振りらしいですね(「らしい」って…)

今の時点で第1陣が羽化してきています。
前にやった時は♀が1頭しか羽化できませんでしたが
今回は♂が初めて羽化しました!

ただ、今回の羽化個体は完品じゃないんですよね。

劣化するまで菌糸ビン放置してた結果か冬の青森に常温で管理してた結果か…



2010 04 24_1040.JPG
1頭目
ちょっとベトベトしたビン内で蛹化したために皮が上手く脱げなかったもんで
体の反対側はスゴ過ぎてお見せ出来ません



2010 04 24_1039.JPG
2頭目
ボトル内の菌糸を上から下まで全て壊し尽くし(恥)蛹化。
羽化でちょっとミスりました。。。
まあ腹自体に異常はないので(♀が羽化すれば)種親にしようか…



いやぁ~~初っ端から大変な事になっちゃいましたね~
羽化控えにもう1頭ヤバいのがいるのでまだ怖いです。

オウゴンオニキツイな~~~~でも羽化するとこれ良いもんだねぇ

       この2頭は恥ずかしいけど…

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餌交換ネタもまた珍しい… [〆ローゼンベルグオウゴンオニ]

7月5日にローゼンの1令を割り出してから
菌糸ビンをなかなか作れないまま早くも3ヶ月が経ってしまいました。

3ヶ月が経つと幼虫の成長にそれぞれ違いが出てきました。

120cc
 割り出しの時の霊芝材のクズを入れたままの幼虫は1令のまま

800cc菌糸の勢いが消えたクリアボトルと200ccの保存しすぎたカップの
 カワラ菌糸に入れた幼虫も何故かまだ1令のまま

800ccのクリアボトルと、430ccのブローの
 カワラ菌糸に入れた幼虫は既に(もちろん?)3令に成長

3ヶ月も1令のままでよく平気で生きてるなあ~と思います。
霊芝材の割りカスで生きているなら成長(変態)するには一体どんな成分を与えればいいんだ?

②のカワラに入れた奴でも、菌が死んで黒いオガになった方は置いといて、
ちゃんとした菌糸に入れたのに1令のままなのも良く分からん。
カワラ….JPG
中はこの状態でした。
劣化は極限状態ですが…

早くエサを交換しないといけない !
と思いそろそろ菌糸が落ち着いてきたビンに入れました、ようやく……

しかし、この間菌糸が詰めれた分は3本しかないので
特にコイツだ! ! !  という3頭を選びました。

①からは
1頭目.JPG
潜らなくなってそろそろ死ぬんじゃないか? という1頭です。


②からは
2頭目.JPG
↑の劣化カップの幼虫で1令です。


③からは
3頭目.JPG
♂です。こんなに大きくなるものか~というワケで
現在菌糸劣化中の800ccのまま小さく羽化させたくもないので投入です。


ちなみに、菌糸ビンに入れて底を回るように食い始めて
1周して自分の食痕に辿り着くと暴れるとか聞いた事があり、
430ccは狭いこともあってかもうボロボロです。
一方800ccの方はまだ余裕があったので
2009 10 08_0742.JPG
縦置きから


2009 10 08_0741.JPG
横置きへ

これでなんとか持ちこたえてます… 痛々しい。

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遂に Allotopusブリーダーに !? [〆ローゼンベルグオウゴンオニ]

さて今日は、菌糸を詰めてローゼンの割り出ししてギラファも割り出そうかと考えていたのに、
午後3時に起きてしまったもんだからローゼンを割り出すのでいっぱいいっぱいでした。

まずこのローゼンベルグ、今回で3度目の挑戦となります。

過去に採れた幼虫は、1♀より2頭……

結局菌糸と合わずに管理下手でセミ化して死亡、
自分にとってはオウゴンオニの累代飼育は本やネットの中にしか存在しないものに感じます。

今回はなんとか5~7頭ぐらい採れないかと
セット前にはBE‐KUWAとKUWATAを読み返して知識を補充
(自分的にはどっかの掲示板で聞くより専門誌読んだ方が効率が良いんで)

使う産卵床は霊芝材、
セットして約1ヶ月後に霊芝材をセットから取り出し、ビニール袋で保管。

2009 07 05_0063.JPG

そして本日割り出し…

2009 07 05_0064.JPG

まずは軽~く表面を剥がしてみる… すると…

食痕発見.JPG
ンッ ! これは食痕?(赤枠内) これってフンだよな…?(黄緑枠内

やっぱりこの食痕を発見した時のワクワク感みたいなモンは
材産みでしか味わえないですな~

ハラハラしながら木を少しずつ剥がしていくがなかなか先に進まない…

木もユルユルになってるから まっいっか~とバゴッと割ってみた

2009 07 05_0066.JPG
オオオ~いきなり2頭だヨォ~

よっしゃヤッター ! ! !
成功だ~

そして続けて見つけてしまった
2009 07 05_0067.JPG
3頭目、採卵記録を更新 !

と、さらに立て続けに出てくる出てくる

中には、割った所に密集して3頭居たり(赤枠内)、
2009 07 05_0068.JPG
結構産むもんなんだな~と、
今まで思いこんでいたオウゴンオニの難易度が
グッと低くなった気がします

しかし反面、これぐらい取れればいいだろうと言う
許容範囲(菌糸ビンの数)を越えてしまった、~どうしよう

そしてまだ木には幼虫が居るが、遂に芯部に到達してしまった。

ここから芯部.JPG

ここからは素手では剥けないのでMy鉈で剥く

堅くてもおかまいなしにドンドン出てくる、
そして一番の中心部からも出てきた、おいおいマジっすか~↓
2009 07 05_0070.JPG

そしてそしてそろそろ生木の部分に入ってくると鉈でも歯が立たない !
鉈が負けた….JPG

というワケで今回は終了~

2009 07 05_0072.JPG
さあ合計は…

    16頭

スッゲーー ! ! ! !
霊芝材1本でこんなに採れるもんなんだな !

まあビンも無いので割りくずをカップに詰めて応急処置だ…

2009 07 05_0073.JPG


フゥ―――にしてもオウゴンオニがブリードできると世界がずっと広くなるなァ

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2009年下半期突入 !  【黄金鬼鍬形】 [〆ローゼンベルグオウゴンオニ]

いや~2009年も残りあと半分ですね~

できれば早くウチの虫達の紹介を済ませたいんで今日はまた紹介ネタです。

俺の苦手な虫だ…


ローゼンベルグオウゴンオニ.jpg
                ローゼンベルグオウゴンオニ(ジャワ島西部)

                                 【撮影協力  ファーブルハウス】

↑のはウチの♂じゃありません、

ウチの♂は49mmの小っせぇヤツでカッコつかないんで
撮影用に74mmの♂を使わせてもらいました。

ブリードが難しいクワガタとよく言われてますが
でもこのサイズ見たらオウゴンオニに挑戦したくなるのも全然分かりますよ~

ローゼンはほとんどが現地の養殖モノで、
現地の人はコイツを「ベルギー」と呼んでいたのをTVで観ました。

コイツらの現地養殖モノを買うのには慎重な管理が必要ですな、
成熟していないペアを買って虫が活動し始める前に
突然コロッと逝っちまう事がたまにありますね。

もし初めてオウゴンオニをやってみたい方はモセリオウゴンオニの野外品を手に入れた方がいいですよ。

話は変わって過去の日昆でのオウゴンオニ経験は

自分がローゼンを2回、
幼虫はほんの少し採れたがセミ化してしまい未だ蛹までたどり着かず…

もう一人、No,3がモーレンカンプをやったがその後の経過は聞いていない…

現在は♀が穿孔した砂埋め霊芝材を取り出し1ヶ月程保管しています。

ローゼン霊芝.jpg

もうすぐ割り出しだ~怖えぇぇぇぇぇ

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