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上記以外での初めてこのブログに来られた方には、
もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・
〆ゴホンヅノ (原名亜種) ブログトップ

悪い事は重なる… [〆ゴホンヅノ (原名亜種)]

今日は良いことありません…

今日の昼、リベンジの意味で新しく入荷した生体を検品していましたが、


……どれも状態に問題があるものばかりです…

もう少し時間をおいて待ってみる事にします。



その後、虫の状態にもう何もやる気がおきなくなりましたが
マット交換しなければいけない虫が結構溜まっているので、
取り敢えず先日語りまくったゴホンヅノの交換を…

マットも前日から殺菌灯で処理してて準備バッチリです。



120ccカップに入ったまま(しかも1つのカップに2頭入れて…)の幼虫を取り出すため
フタを開けてほじくってみると… …

茶色くなってる……

5つあるカップを見ていったんですが出てくるのは茶色い幼虫のみ…
何も入ってないカップもありました。


しかもその最中さらにやな予感が…

最近のパターンは、
全滅しているかと思いきや1頭だけ生き残っててやるせなくなるって傾向。


ん~かも知れん…とか邪推しながら最後のカップを開けると…








2010 03 15_0953.JPG
やっぱりね――――――


なんだろう…キミオイの呪いか?

今年はチェンマイ産ほとんど出回んなかったからほぼ入手は不可能ですね…
しかし転んでもただでは起きませんよ。


今回のまとめ

カップだと容積が小さ過ぎて気温の変化に左右されまくる
・つまり弱い
共食いする



せめてコイツだけでもと
もう遅いですが1500ccブローに交換しときました。



        本日の 日昆の迷言

           オホーツク海気団とシベリア気団死ね!




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ゴホンヅノカブト 『キミオイ問題』 [〆ゴホンヅノ (原名亜種)]

終わったァァァァァァァァァ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! ! !

え、何がって!?(聞いてない! ) この時期特有の学生の最後の?戦いが、です。

ッシャぁ~~~~~これからまた(ちょっとの間)ムシいじれまくれるー
ってなワケで、今日は前々から言いたかった事をマジクソ叫びまくるぞ! !




さて、その話題ですが、

もう何度も何度もしつこくしつこくしつっこく押しつけがましく提唱している
キミオイ問題です。

んッ?  そうそうゴホンヅノですよカブトですよ。



去年2009年9月、各昆虫専門店に聞き慣れない名前のゴホンヅノカブトが入荷しました。
Eupatorus gracilicornis kimioi
産地 タイ Tak ターク

「おおぉ―――――!  聞いた事無いスゲぇ――― 欲しいぃ~~! ! ! 」
特にゴホンヅノが好きな自分は聞いた事もない名前のゴホンヅノに
言うまでもなく興味を持ちました。

当然購入も考えましたが、もうその時にはチェンマイ産(原名亜種)を購入していて
今回は入手は見送ったのです。

それ以前に、ゴホンツノgracilicornis種には3亜種存在することを知りまして、
一つがE. g. gracilicornis Arrow, 1908 原名亜種
二つにE. g. edai Hirasawa, 1991 エダイ亜種
がいるとのことです。

で、もう一つはその時まで名前すら知らなかったワケです…

そのキミオイの出品画像を見てみると、
原名亜種とどう違うのか一目では判らないんですよ。
そこは皆さんも同じく感じられたかと思います。

特徴として説明されていたのが
微妙ではあるが外側の胸角が短めでやや外側を向くと…
補足としてタイ北部産より発生時期が遅れていると言う事も説明されていた。


なるほどなるほど



それから数週間の間、いくつかの大手昆虫専門店にターク産のゴホンヅノが入荷しました。
しかし、ある所では原名亜種として、またある所ではキミオイとして販売していました。

ある老舗の説明では
この産地(ターク)は北部(チェンマイ)と(他店で)区別されているようですがよく分かりませんとの事。

なるほどなるほど


後日自分も調べてみました。
すると、少なからずキミオイについて画像や説明のある国内外のサイトをいくつか見つけました。

モチロン今回入荷のターク産入荷より以前のものです。

実は何年か前には既にミャンマー産が入荷していたみたいですね。

さて、それらの説明をまとめると、
キミオイは前胸背の外側2本の角が原名亜種に比べ短く、
前胸背中央2本の角が太く長いと言う。

いくつかのサイトでは標本画像もありました、ええ あったんですよ。

どれも見たんですが特徴が顕著で今回入荷のターク産とはまるで違いますぜ! ! ! !

こっちに画像を持ってこようかと思ったんですが
版権とかあると無断で張りつけるのは不味いだろうという事で
その画像を見て忠実に(出来る限り)スケッチしてみました。
実写でなくてごめんよ~

そのキミオイとウチのチェンマイ産原名亜種の比較をしてみると…



スケッチ ……… g. kimioi

写真 …………  g. gracillicornis


真上ほぼ…
2010 03 12_0948.JPG2010 03 12_0950.JPG

真横
2010 03 12_0952.JPG2010 03 12_0949.JPG

横斜め上
kimioi.jpg2010 03 12_0951.JPG
久し振りに虫の絵書いたな… だいぶ鈍っちまったぜ…
一応中学生の頃は「虫の絵凄い上手い」と言われておりましたので問題無いはずです(笑)

みてお分かりの通り(??)
原名亜種は前胸背の胸角の長さは全て、ほとんど同じ長さであることが判ります。
それは小型個体においてもまず言えることです。

対するキミオイは両側の角の栄養分をそのまま中央の角に持ってかれたように
対照的な長さです。

頭部の角に関しては個体差が激しい事から省いていますんで…

画像を見た時は
「こりゃ確かにカッケェェェェェェェ! ! ! 」と思いましたよ?


さて、ターク産の個体ですが
胸角の長さ、太さは全くと言っていいほどキミオイではないのですが
平均的な特徴として胸角外側2本が外側に開き気味らしいのですが
これは個体差または地域差の範疇でしかないと思います。




そしてゴホンヅノの分布についてみてみると…
比較的よく入荷するタイ国内の産地
「チェンマイ」「ウィアンパパオ」「ドイサケット」等々…
これらはどれもタイ国内で観れば北部
「県」で言えばチェンマイ県です。
「ターク」はラベルの意味としてとらえるならターク県、
まあ地図上で言えばこの2つの県は隣同士です

それだけなら同種であるという証拠にはなりませんが、
この2県の産地は同じ山塊の系列にリンクしているんです
加えて、チェンマイ県には国内最高峰のドイ インタノン(標高2565m)がありますから
どちらのゴホンヅノも同じ個体群と考えて間違いないでしょう。
ラベルも集積地でしょうが採集地はこの系列の山でしょうし。

さらに東はベトナム南はマレー半島にまで原名亜種は生息していますから…





ターク産の♂成虫をお持ちの方はよく目を凝らして頂きたい。
時には疑いの目を向けてみてはどうであろうか…

しっかし、何処でどうなってキミオイなんてラベルが今回の入荷個体に付いたんだろう…


ちなみに、誤解しないで頂きたいのが
ターク県で採れたゴホンヅノは全部キミオイではないという事ではなく
今回入荷した個体の画像多数が本来のキミオイの特徴とは異なる事を
指摘したいだけと言う事ですからね。

他にも似たような話があるのに何ムキになってこの虫だけ熱心に話してんの?
とか言わないで下さいよ…

もしも何かご意見(文句)御座いましたらそっちでゴチャゴチャ言ってないで
こっちにコメントして下さいよ?     タダノワルグチダッタラケシタル・・・フフフ





喧嘩売っちまった…
ま いいや  すっきりした~

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眠り姫 [〆ゴホンヅノ (原名亜種)]

時間はまるで無いですが…
息抜き程度に記事を書いております。

さて、我が家のゴホンヅノはひとまず孵化が大方終了しました。
というのも、採卵後続々と孵化してきた子たちと全く音沙汰の無い卵に分かれたからです。

個人の力量か何かは知らないんですが
白くて幼虫も見えているのに未だに孵化しない引きこもりベイビーも結構居ます…
またマルスの二の舞になるのか…?
3~4ヶ月経ってようやく孵化するのか…?

後日孵化率を計算してみようかと思います。




そしてもう1頭…

ため息が漏れるヤツが居ました。

飼育品 65mm.jpg
前回の生き残り、唯一羽化した♀ 65mm WF1 です。

コイツ… ようやく休眠から目覚めやがりましたァ…

通称「白糞」.JPG
新成虫が休眠状態を抜けるためのステップの一つ「白尿(白糞)」も
バッチリ排泄…

羽化したのは今年の1/11、起きたのは12/11

俺をはるかに凌駕する寝坊屋だ! ! !
なんだそれ11ヶ月って! ! ! !

「冗談だよ」と黙っていてほしかったんだけど……

喰らう!!.JPG
喰らいまくり… 夜になれば飛びまくってるし…
休眠状態ではほとんど無臭だったのに
最近はメチャメチャきっつぅ~いカブト臭がするんでこれも活動開始のサインかと。

実はもう今年のWILDの♂はご臨終。
なワケで今この状況でこの♀に合わせる将軍様は全くもって居りません~
かと言ってチェンマイ産ゴホンツノの活動状態の♂なんて
日本全国探してもそうそう見つからないんだよなァァ…
結構デカイ♀だからこのまま捨て置くわけにはいかないんだけどなぁ――――ッ! ! ! ! !


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グラダマ [〆ゴホンヅノ (原名亜種)]

グラダマ
『ガラダマ』をもじったしょ~もないサブタイですが
「グラ」はグランディスでもグラウトでもグラントでもありません。
グラキリコルニス = ゴホンヅノです。


そんなグラダマに変化が起こりました……




2009 11 21_0814.JPG

孵化しました。

採卵は苦手なのでよくない事ばかり想像していましたがこれを見てホッとしました~
現在は21個中4個が孵化しています。

これが全部孵化したら… 大変だなァァ…
前回は1500ccブローに入れて常温で放置した子たちは皆凍死したしなぁ
と云っても仏間だったから居間ならなんとかなるかも知れないかな?
(仏間は流石にヤバいよね…)





と、これだけではちと内容がさびしいので抱き合わせで報告その2です。

2009 11 21_0815.JPG

食痕+初令幼虫+デキタマが見えます。

「デキ」、ハイこれはデキピエンスノコギリです。

何週間か前から見えていたのですが、
寒くなっても新卵が確認されていたので温室に移しましたらもう…なんか …
チラチラ幼虫が見えるんですよね…
♀もまだケース内に居てカビが蔓延っているのに産卵を続けているようです。
冬ニモマケズ カビニモマケズ

♀がまず地上に出てこないので取り出そうにも取り出せない~
幼虫潰されないか心配です。

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これで「も」いいのだ !  by 俺 [〆ゴホンヅノ (原名亜種)]

ゴホンヅノカブトのセットを組んでから、早いものでもう2ヶ月経ちました。
自分の環境(この時期の常温)なら2ヶ月では幼虫になるのはまだ早いと思いますが、
答えは早く知りたいものです
真夜中で大ケースでしたが割り出す事にしました。

現在WILDの両親は既に亡くなっています。
それが大往生なのか無駄死になのか非っ常ォーに気になります。
ゴホンヅノは他のカブクワみたいにだんだんと目に見えて弱って死んでいく虫ではありません。
たとえ「絶好調だ」という様子であっても数日後には完品で息絶えます
ウチの♂は2度ともフ節欠け無しでありました。

ちなみに、ブリード♀はまだ起きません! ! !  時代に取り残されてしまいました……

  前回のセット(WILD)では、大ケースで組んで6頭でした。
  今回は採れるのか採れないのか運良く産んでるのか沢山産んでるのか…



午前1時、中身をひっくり返し割り出し開始。

2009 11 15_0804.JPG
コバエ(成虫)の発生は皆無。
粘り気が強いせいでうっかり虫を潰す可能性大…

まずはマットを石ころ大に崩していきます。
慎重に~……

1個目!!!!.JPG
初の卵確認! ! ! ! !
やった―――  つうかやっぱ卵だったか…
透けて幼虫が見えてるけど…
正直自分は採卵派ではありませんし
今年は マルス みたいな事例も経験したしなぁ……

まあ幼虫もいるかも知れないし気を取り直して続行
てかこれが最初で最後の1個ではないよな…?


2個目!!!.JPG
おオゥッ! !  2個目だ、
もう腹くくるしかないか…


それからはちょこちょこ卵が出てきて、

過去の記録と並ぶ.JPG
早くも6個に到達、前回の記録に並びます。
どれも丸々太っていて幼虫が結構透けています。

この後も少しずつ、しかしドンドン増えていきます。

しかし、ここで妙なモンを見つけました。
蛆か線虫(多分前者)が居ました。
マット上層部に多いのですが、何故か蛹・成虫が見当たりません。
運良く2~3日前に親がケースに潜りこんだばかりなのか
何らかの要因で蛹化できない状態にあるのか
マットを崩しながら疑問に思っていました。

答えが出ないまままずは全部崩し終えます。
この時点では卵は10個、(ようやく)2桁に到達です。


ここからは[粉砕編] 粉々にしていきます  ハァ……まじしんどい。

マットを擦り砕き、蛆を捻り潰し、成虫(ハエ)の猛攻からマットを守り、
しかし出てくる卵は潰さずに奪取(?)
神経がすり減る長い作業に気が若干遠くなります。

と、ここで
2009 11 15_0808.JPG
真新しい卵を発見
米みたい。
常温恐るべし……



さて、時は午前3時半
ようやく卵を全て採り終えました。
21個!!!!!!!!!.JPG
見事に全て卵。
全部で
      21個

良ォォォかっったぁ~~~

前の記事で「シーズン初めはちゃんと産むべ」とか偉そうに言って
採れなかったらいろんな意味でダメージデカいですからね。

間違って潰した卵も無し! !  よく頑張った! ! 感動した! !


今回卵を採っていて目に付いたのが
見た限り全て「卵室」がキチンと作られていた事
ばら撒きでない=爆産は望めない  という事になるんでしょうかね?
多いとまあ60~80個は産みますが。

そして卵はほとんど中層部に産みこまれていました。
下層部に産んでなかったのは、やはり粘り気と圧縮し過ぎで潜れなかったのでしょうかねぇ~


さて割り出しも終わり、カップ詰め。
外気に影響されないようにするならマットで埋めるのが良いんだろうけど、
孵化したか確認できた方が管理が楽=孵化が見たいので、
2009 11 15_0810.JPG
何頭孵化出来るんだろう……

全て片付く頃には午前5時頃になっていました。
おはようございました。

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地底GO! GO! GO! [〆ゴホンヅノ (原名亜種)]

先程ようやくゴホンヅノカブトのセットを組み終えました。

2009 09 16_0696.JPG2009 09 16_0697.JPG

到着してから数日経ち、♀も少し爪が欠けてしまう等の不安要素が見られたのですが
早くも潜ってくれたので少し安心しています。

今回詰めたマットはかなり粘り気が強くて、
マットの質は良さそうですがちゃんと底まで潜っていけるのか心配です。

ゴホンヅノだけは万一の爆産を許せるカブトなので、
カブトの採卵は下手クソですがナントカそれなりの数を産んでもらいたいもんです。

あと、ブリード個体の♀は一定期間温室内で冷やしてもパネルヒーター上で温めても
何のアクションも起こしてくれません……
♀がデカいだけにまさか1年以上このままじゃないだろうなぁ?

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タイ王国の美しき僧虫 [〆ゴホンヅノ (原名亜種)]

長かった…… 記事を書くのに恐ろしい程のタイムラグが生じてしまった…
というワケで数日前のお話です。

10日
秋限定の荷物・宝箱が到着しました。

宝箱.JPG
いつもの段ボール箱を開けるのががいつにも増してドキドキします…


中に居るのは そう! コイツらです!

ゴホンヅノ ♂.JPG
                 ゴホンヅノ(原名亜種) (タイ チェンマイ)

オオ――― イイねぇ~
俺の一番のお気に入りのカブトムシです。

と言う事でこの魅力を(出来る限り)存分に撮りました

2009 09 12_0689.JPG




2009 09 12_0691.JPG




2009 09 12_0690.JPG




2009 09 12_0692.JPG




2009 09 12_0693.JPG


♀も黒一色でなくて男女平等な感じで良いですね

今年の秋はゴホンヅノの他にもグラントシロも野外品の入荷があり、
どちらも買いたかったのですが懐の事情でかなり迷いました。
結果、グラントは来年また考えるという事で保留に、
安心してこちらを購入しました。

この種類の人気度ですが、
某出版社のある方の監修した本をはじめ、データグラフで種類紹介する書籍では
人気はそれほど無い、と書かれていたりしますが
実際のところ、毎年毎年入荷すると直ぐ売りきれるという超人気種です。

ちなみに、本種ゴホンヅノ(ゴホンツノ)は現在3亜種が記載されていて、
原名亜種グラキリコルニスの他に、
ミャンマー~タイ西部に亜種エダイ
ミャンマー~タイ西部に亜種キミオイがいますね。
特徴としては、
エダイは上翅の色が栗色~焦げ茶になっている事
キミオイは原名亜種に比べ胸の外側2本の角が短く、中央2本の角が太い事
それを考えると今入荷しているタイ西部・ターク産
ちょっとキミオイには見えないんですが…

さて、本種は大人しいという解説がよくありますが
闘争本能がそれほどないという意味では合ってますが
活発さという点では恐ろしく獰猛です。

今年の分でもそんな個体はいますが、
2年前に初めてやってきた時はその活発さに超感動しました。
国産並みの元気さ、今思えばその時の個体はかなり新鮮な個体だっただけで
寿命1ヶ月と言われるところを年明けまで元気に生きておりました

飼育も簡単、ゴホンヅノブリードを敬遠している方々の中には、
竹を配合したマットでないと産んでくれない・育ってくれない
と思っている方もいるかも知れませんが全然普通のカブトマットでいけます。
♀の当たり外れというのも、近年は発生初期に「スグ」現地でキープしてきているので
9月初めの内に入荷した個体を手に入れれば安心です。(外れる時は外れますが…)

家には、2年前の♀が残した子供が既におります。
青森の寒さに全て殺られて、温室に入れて生き残った1♀だけですが。

野外品&飼育品.JPG
この差! ! !
左が今回入荷の野外個体、右が飼育個体
野外の方は4cm後半、飼育の方はMAX65mmです。
そして、体重にも大きな差
野外が9グラム、飼育は22グラム、この異常?な体重は休眠中なのも関係あるのかな?
それとも野外品の方が産み終わって軽くなったのかな?

飼育で♀がこんなにまで大きくなるんなら♂なら本当に100mm超えるかも知れません

さて、これからは寿命の短い短期勝負の野外品の産卵と、
♂が生きている内に飼育品♀が休眠から覚めてくれるかが大きな心配ですね…


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