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~初めてこのブログに来られた方へ~
当ブログにご訪問頂きましてまことにありがとうございます。
『ネット検索して特定の種類の情報を収集するためだけにここへ来られた方』や
『既にここのブログで多数の記事を読んで下さっている方』、『ブログを通して交流のある方』
上記以外での初めてこのブログに来られた方には、
もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・
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新春 ~2016年~ [時事・話題・雑報]

謹賀新年 オオクワ星.png





ごおあ、ざめけ、いでま、まとし、すうて。・・・???




いや、 横→に読むんじゃないです。

どうも。新年が明けましたね。
この年齢になるとイェーーィ!!! ハッピーニューイヤーー!!!! とか盛り上がる事も無く
ただただ2015年にし忘れたことがまだ何かあっただろうと焦るだけですよ(苦笑)
そのくせ 何を忘れていたか を 忘れている と云うのがまた哀しいところ。

とりあえず雪かきと展足だけで余裕で正月終わるでしょう。
1週間ほど前からようやく本格的な冬の青森がはじまったのですが、
この期間の間にやるべきことは片付けて、晩冬からの本格的な採集シーズンを満を持して迎えられるようにしておきたいと思います。
(「雪融けの季節」とは言わないのがお決まり)



 自分の採集シーズンの流れとしては、晩冬から春にかけてエサケルス( マダラ・ツヤハダ・ルリ他)
の採集雪も融けた頃からはマグソ採集もはじまり、夏が始まると樹液採集・灯火採集が本格化。
晩夏からヒメオオに移行 晩秋から初冬にはまたエサケルス・・・といった具合なんですが、
昨年中に採集したりで得た色々な知見を基にし 今年の目標をいくつか既に決めました。
 特に最初の季節の採集に関しては、青森県産のクワガタの内特定の2 種類に絞っていこうか
と考えています。この2 種類は、まだ採れてない内には何の種類かブログに公表することも出来ない
ので、も し 採 れ た ら その時は気合を( 無駄に)入れて採集記を書きたいと思います。

 そして、その時の採集記を書くにあたっては
当ブログを開設して以来 めての に挑戦してみようかと考えています。
自己満足的な「 試み」なんですが、「 記事内容がそれなりである場合」と組み合わせる事により
どうにか意味を成してくれるハズ。

 その為にはまず虫が採れない事には何も始まらないワケなんですが、ここまでの内容から言って
明らかに虫屋の本質から逸脱した所に力を注いでいる事だけは確かでしょう・・・( 笑)







昨年は採れ過ぎてしまったギラファノコの里子企画なんかも初めてやったりしましたが、
こういった具合で今年もある種の変化球要素(暴投?)も考えていますので


ブログをいつもご覧になってくださる方々、
たまにネット検索で迷い込んでこられる方々、
今年もよろしくお願いいたします。




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【採集】 と 【採取】 [時事・話題・雑報]

採集ばかりで気が付いたら飼育部屋の状況が酷い事になっていた会長です、どうも。

割りとブログの方も放置気味ですが、
採集ネタも飼育ネタも色々溜まっているので冬あたりに書こうかと思います。
(これってつまり書かない可能性が高い)


さて、夏場ではありますが今回は採集でも飼育でもない内容です。
以前からちょっと気になる事があります。

↓↓の画像をご覧ください。


saisyu.png

これは自分のブログのアクセス解析画面をキャプチャしたもので
検索で訪問していただいた際のキーワード一覧のページを4ヶ所から抜粋したものです。

この4つの中に、「ある単語」がそれぞれ混ざっているのにお気づきでしょうか?








はい、その通り。  【採取】と云う単語です。


虫を採る活動・行為を一般に【昆虫採集】と呼ぶのですが、
ブログアクセス解析やインターネット上で見ていると以前からたまに見られたものの去年~一昨年あたりからよく目に付くようになり特に今年に入ってから急増してきたように見受けられる【採取】と云う言葉。
比較的昆虫趣味と縁遠い方々が使う場合が多いようです。

「クワガタ採取法」、「オオクワガタ灯火採取」、「カブトムシ採取に行く」・・・
このような言葉を見る度に妙にむず痒い気分になります。

本来このような場合使われるのは【採集】と云う単語。
【採取】と云う言葉が使われだしたのは専らネットが普及して以後の個人発信。
(自治体の広報や自然体験施設スタッフ等も当てはまる。専門機関を除く全てです)

  なぜ【採取】が増えているのか?
  【採取】【採集】も用法として正しいのか?
  意味に違いは?

今日はこんな自分の悩みを解決すべく、
これら2つの単語に鋭く切り込んでみたいと思います。


・・・・・・いや、そんな大きな事じゃないな(苦笑)
つぅか、「下らねぇ~」とか言わないで!!?(汗)






まず前提として、昔から昆虫を採る活動にあたっては【採集】と云う言葉が使われています。

昆虫の業界(?)においては、趣味の世界での話ですからプロアマ問わず専門用語と云うものはそれぞれの分野や地域において独自に使われるものがありますし、新参・古参の用語、幅を広げて見ていけば由来が昆虫学各分野のみにとどまらず釣り用語・地学用語・登山用語・他色々な分野から引用してきたり、言語も日本語以外にラテン語・中国語・英語・ドイツ語・他多国籍な言葉が入り乱れています。
ただ、こと【採集】と云う単語については国語辞典で紹介される説明から解釈するに、
社会一般的な言葉と云う解釈であり業界用語でも何でもない筈です。

となると、どちらの単語も用法としてなんらかの差があるのかどうか気になるわけです。
何故この【採取】に対して個人的に違和を感じるかと云えば、
あくまでこれまでの個人的な考えでは

【採集】・・・虫を採るための行為。もしくは虫を採っている(採ろうとしている)状況の事。
【採取】・・・採る瞬間の所作の事。

だと思っていて、なおかつ【採取】については虫ではなく菌や植物(の種や果実)、鉱物や地質を採る際に使う言葉だと解釈しているのですが、
これを言葉として他人に説明する場合は上手く差異を明確にできません。
(口頭での説明が苦手なので・・・)

この2つの言葉で検索をかけてみても、同様のパターンで納得できる説明が見られず、
この手の質問に回答者が窮した挙句「どっちも同じでしょうね」としていたり、
「採取(採集)」と併記扱いしていたり(←こう書いた人も多分迷ってたんでしょうね)
「採る目的が違う」とか書いていたり、
「採取=採る+取る=どちらも一般的解釈で言えば一つの物をとるという事で、採集=採る+集める=採り集めるという事でたくさんの物をとる事・・・この違いです」と云う回答も見受けられました。つまり、【採取】とは単数形であり、【採集】は複数形・・・と云うことらしいです。
単数・複数の話の部分は言われてみるとなんだか頷いてしまいそうな内容ではありますが、
勿論過去のどの印刷物においても、1頭でも2頭でも10頭でも全て【採集】と云う言葉しか使われていません。




考えるほどに段々と分からなくなってきてしまいそうな感じですが、
ここで一回解釈を整理するために辞典を参照します。

参考にするのは言葉の箪笥でお馴染み(??)『広辞苑 第六版(岩波書店)』
ここでの昆虫に関連しそうな項を引用しますと、

【採集】・・・標本や資料にするため採取して集めること。よりとって集めること。
       「民話を‐する」「昆虫‐」

【採取】・・・ある目的に必要なものを選んでひろいとること。えらびとること。
       「指紋を‐する」

この中で目に付いたのが、【採集】における採取と云う部分。
採集と云う言葉の意味の中に採取と云う言葉が使われています。

そして併せて、それぞれで固有の『集(める)』『取(る)という言葉についても引いてみると、
『取る』と云う言葉は特に「手に持つ・手で掴む」と云う語彙が強く、
『集める』と云う言葉については「多くのものを一つの場所に寄せあわせる・よってこさせる」と云う意味で載っています。

そして、用例も見ると【採集】については思いっきり「昆虫採集」とハメてしまっているのに対して、【採取】「指紋を採取する」とあります。
状況を思い浮かべると分かりますが、「指紋を採る」と言うとほぼ確実に「採っている正にその瞬間の行為」の状況になると思います。その前後の時点での状況の方を強くイメージすることはほぼ無いのではないでしょうか?(偏見か?)

更に、【採取】におけるひろいとると云う言葉。
自分の個人的見解としては、この言葉から受け取れる行為のタイミングとしては非常にピンポイントなように感じられるのですがどうでしょうか?



これらを総合してまとめると、【採取】と云う言葉自体は【採集】と云う行為の中での極々一瞬の動作の別称になるのではないかと思うんですよ。


具体的な状況で書くと、

・虫を採るために姿を追い探し求めている状況は【採集】

・虫を採るためにその環境内に居ることは【採集】

・虫を採るためにトラップを仕掛けたりすることは【採集】

・虫を採るために穴を掘ったり木を登ったり割ったり泥を掬うことは【採集】

・虫を採るために手を伸ばしたり網を被せたりする瞬間は【採集】または【採取】

そして言葉の種類を広げると、昆虫を【採取】する際においては
「とらえること。いけどること。とりおさえること。」と云う意味の【捕獲】の方が似つかわしいように思います。

昆虫採集の場面内容においては、必要なのは「採れたかどうか」と云う点であって
虫に手をかけ摘まみ上げる場合の描写はほとんど不要な上、網を使う場合は【ネットイン】などと別の用語があるために、表現の問題としても【採取】は特に選ぶこともなさそうに感じます。

昆虫採集以外の例を持ち出すと、カメラで写真を撮りにどこかへ出かける場合では
「写真撮影する」のが【採集】「シャッターを切る」のが【採取】と云う感じでしょうか。
(この例え、絶対要らなかったよな・・・)


また、『集める』の項には複数形の説明なく「よってこさせる」と云う文言もあったことから、
前述の単数形・複数形の話も関係はなく1頭でも多数でも【採集】で間違いないと言えるでしょう。






ここまでなんやかんやと書いてみましたが、
ビジネス&対人マナー以外では単語の用法が厳しく見られているわけでもないし、自分もブログで間違った言葉はしょっちゅう使ってますから「採集と云う言葉は・・・採取と云う言葉は・・・」なんて深く突っ込んで記事にまでするのはバカバカしいんですが、
俗っぽい専門用語とは違うと思ったのであえて取り上げてみました。
(この記事を読んだ人の9割以上が「コイツ暇だねぇ~」と思ったに違いない・・・)


なんで【採取】と云う言葉が広まってきたんでしょう?

採集SAISYUU(SAISHUU) 7文字
採取SAISYU(SAISHU) 6文字
語呂がほぼ一緒で1文字少ない(打つのが楽)から? まさかね(笑)

「昆虫採子供の遊びっぽい
「昆虫採研究者・学者の行為みたいで大人っぽい
・・・と云う深層心理的なイメージ解釈の違い?(笑)
(でも普段やらない人って意外とこんなイメージしてる人多そう)


これが正しい、これが間違い、って話にしちゃうとまた色々とまずい事になりそうなので
こんな感じで一旦終わっておきます(焦)




う~ん・・・
今回の記事ではただただ「ブログ管理人がどれだけメンドクサイ奴かさらけ出しただけ」で終わったような気しかしない(汗)



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迎春 ~2015年~ [時事・話題・雑報]

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明けましておめでとうございます。

あっという間に平成も27年目に突入してしまいました。
毎年毎年の事ですが、昨年を振り返る度に「思ったよりもダラダラと駆け抜けてしまった」という不完全燃焼な年だと悔いをかみしめながらの年越しです。
年越しの間際にそわそわするのって、自分にとって
『勉強が不十分だった事を自覚した受験生が入学試験に臨む』心境と似てる・・・


今年は飼育も採集も更に発展する年になるような気がします。
(気がします、・・・って・・・自分次第なんだけどね)
ギラファはいよいよ頭数が去年とは比較にならないくらい(と云うのは大袈裟か)増大し、新しく作った温室もラックを内部に設置し今年から本格稼働、
ギラファでいっぱいいっぱいなので増種はあまりしないでしょうが、ポツポツと面白そうな虫が毎年国内に入荷してくるのでなんとなく優柔不断にさせられるんでしょうね。
ウェムケンミヤマとか、もう既に日本国内に生き虫が入ってたんですね・・・
採集も、新しい情報や道具が入ってきたり見つかったりで、
今から雪融けが待ち遠しいですよ。
それまでは、情報や道具の充実と
溜まってる標本の展足です。




nikkonkpkpkp.jpg




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伝説の・・・ [時事・話題・雑報]

昨日のカネギ到着の前日、実は別の荷物も到着していました。




CA3I1683.jpg


懐かしい・・・あれにまた出会える日が来るなんて・・・(感涙)



こいつとは、中学を卒業してからと云うものどこへ行っても見つける事が出来ず
もはや幻となってしまったのだろうかと再会を諦めかけていたこともあり、

ネットで探して見つける事が出来た時には
あった・・・! と我が目を疑いました。いやぁ・・・・・・本当に懐かしい・・・・・・




さて、その正体が・・・コレじゃ!!!









CA3I0004.JPG

さけぱっぱ


虫の話じゃないですよ今日は。



もはや知る人ぞ知るもはや伝説と化したふりかけであります。

このふりかけの味を大人になった今でも懐かしみ
また賞味したいと思う方は多々おられるのではないでしょうか??

「大人になった今でも」と言うのはなぜかと云うと、
このふりかけ、学校給食で出されるものだからです。
(冒頭で「中学以来」と言ったのはそういう意味です)
たかが給食のふりかけと侮るなかれ、これがあったからこそ給食の時間が楽しいものになったと言っても過言ではありません。
当時から小~中学校と、校内随一?の偏食少年だった自分は、
給食の時間は食べ物自体にあまり楽しい思い出はありませんでした。
極端な事を言えば、カレーライスの日かおかずに肉系惣菜が出た日か麺類の日以外はどの日もイライラしていました、食べられる物がほとんど無くて。

当時の給食は、(ここで世代間のギャップが生じます、注意)
1.ご飯or麺類orパン
2.味噌汁orスープ類(麺類の日は麺用のスープ)
3.おかず(惣菜や野菜・サラダ等)
4.牛乳(たまにリンゴジュースが出ました、青森ですね)
(5.毎日ではないが、デザート系やふりかけ・海苔)

これら1~5が1項目ずつ組み合わさって色々なメニューが出てきました。

しかし、偏食の自分は大体毎日、
お盆の上に並んだこれらのメニューと睨めっこしていたのです。

給食センターから学校の教室までに運ばれてくる間に結露して
ベチャベチャになって冷めた白いご飯に冷たい牛乳がまぁぁ合わない!!!
軽く吐き気をもよおしながら食べていたと言えば失礼な話ですが、マジです。
ただ、そんな時に限って出てくるのは自分が食えない玉子スープとか鯖の味噌煮とか。
別に料理にうるさい訳でもないのにそんな文句ばかり・・・
結局そういう時は、玉子スープの中を探ってわずかな鶏肉を摘まみ
牛乳を飲んで終わってました。
えぇ、ブログで平然と書いていい内容じゃありませんね(焦)

んでその反面、カレーの日は我先にと大盛り注文して勿論お代わりコース、
給食時間終了後は食べ過ぎで自分の席から一歩も動けなくなるなんて事も。
いやぁこれだけで人間性が浮き彫りになりますね・・・うわぁ・・・



そんな馬鹿な小中学生だった自分が当時の学校給食の中で特に強烈に記憶に残っているのが、このさけぱっぱなのです。
(まぁ他にも色々あるけどサ・・・)
自分が給食でこれを食べていた当時、たしか市販のふりかけで『ソフトふりかけ』なんてものはまず売ってなかったと記憶しているんですが・・・
そんな時代でしたから、
普通のふりかけのジャリジャリとしたどこか違和感のある感触と違って、ふわふわの感触で、ほんのり温いご飯にも抵抗なく融合するこの質感は、まさにこの給食の時間でだけ味わう事が出来る至福の一品だったわけであります。

そんなふりかけがもしまた食べれるのだとしたら、
そりゃもう手を出さずにはいられませんよ えぇ。


と言う事で、注文してみました。


基本的に学校給食用と言うだけあって、40袋入りパックで売っていました。

梱包を解き久しぶりに見る懐かしいデザイン。
早速茶碗にご飯を盛り掛けてみました。


・・・う~~んこのソフトふりかけらしいしょっぱさが抑えられた鮭とごまの香りが・・・イイ。


食べてみても、舌触りがよく普通に美味い。

思い出のあの味・・・・・・なのだが
やはり少し思い出に美化された部分もあって味が少し薄く感じました。

そして、久しぶりに食べて驚いたのですが、すっ少なッ!!!!!
普通の茶碗にご飯を盛って食べてるんですが、これ一袋じゃ足りない!!!
正直言って2袋くらいでちょうど茶碗1杯分って感じでしょうか。
学校の時は、たしかご飯の器って普通の茶碗より一回り(二回り)大きくてご飯もそれに比例して多かったよな・・・
それでいてこの僅かな量で上手い事全部ご飯食べていたな・・・
・・・今になってみると不思議だ・・・



ちなみに、

CA3I0005.JPG
ついでにわかめぱっぱも買って食べてみました。
当時はそれほどでもなかったけど、こっちも結構(いやだいぶ)美味しいじゃないか!!!!!



 多分、食べ残してばかりだった当時の給食も
 今になって食べてみれば全然美味しいものだったんだろうなぁ・・・





タグ:思い出話
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冬の梱包の話 [時事・話題・雑報]

(2016年4月17日 再編集・追記)

昨年の奄美大島に続く形で遂に…徳之島も…
徳之島もアマミマルバネ・ヤマトサビ・アマミシカの3種類のクワガタが採集禁止になってしまったァァ!!!!!!!!!

終わった……始まる前に終わった……

徳之島も昆虫の層が奄美大島に近いと云う事で
採集圧のしわ寄せを懸念しこっちの島も採集禁止にするのは時間の問題でしたが、
早過ぎんだろぉ………[バッド(下向き矢印)]

なんかあっという間の出来事でポカンとしているんですが、

採集禁止の話とはある意味逆のニュースも見つかりました。


魅力的な虫の宝庫でもあるフィリピン・ミンダナオ島の長年の紛争が決着し政府側と反政府側の両者が和平合意に至ったというものです。

その地域の昆虫を採集・持ち出しする事(難しさ)と
現地の情勢がどのくらい関係性があるかは自分には分かりませんし
地域の事情によってもそれぞれなのでしょうけれども、

前々からミンダナオ産のクワガタ・カブトが輸入・販売される度に
「ミンダナオは紛争が激しく現地では思ったように生体が手に入りづらい」
と云った謳い文句がどこの業者も使っていたことから、
島内の紛争がこの地域の虫を集めることについても流通させる事についても大きな障害になっていた可能性はあるようです。
(完全な憶測なのであくまで「可能性」ですが)

そう考えると、
この紛争の和平締結に今後のミンダナオ便の増加を期待してもいいのかも…?[グッド(上向き矢印)]
ミンダナオ自体、ヒラタやノコギリをはじめアトラス等人気昆虫が多種いるので、
パラワン便程までの入荷の安定感はないにせよ
輸入業者も何とかここの島の虫の輸入に力を入れたいと思うはずです。(多分)
お手頃な価格でヘスペルスアトラスやルマウィノコギリが手に入る日がきたらイイなァ…



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さて、今日は生体発送時の梱包の話です。

今の時期こちら青森をはじめとする東北各県や北海道では
昆虫生体を送ってもらう際に色々と梱包や発送に関しトラブルが起こりやすくなるのは雪国で虫を飼う人や発送した事がある発送された事がある人はご存知だと思います。

それもあってこの時期になると、
冬季の雪国への発送を控えるブリーダー・販売店がでてきますね。
その時期に虫を送ってもらえないと云うのは残念ですが、
そういったところはよく虫や相手の事を考えているなと思います。
(まあ↑↑自分は何様のつもりでものを言ってるんだって感じですが…)

その反対に、意を決して雪国へ生体を発送して頂ける方やお店も
非常に快く感じられますし虫を扱う上で信頼がおけるなとも思います。



しかし、一部の発送者には、
「沖縄も九州も関西も関東も東北も北海道も同じ」と何も考えず
尚且つ取引中に打ち合わせた事項も完全無視して送ってこられ、
結果中身の状態に重大な損害を故意に与えているかような方がいます。


なぜこのような話題を持ちだすのかと云うと、
前にもあるのですがまさに今(冬)シーズンそう思わせられる出来事があったからです
(ブログ見たらどういうところでそれがあったのかがばれますよね…[あせあせ(飛び散る汗)]



この手の発送元は予想するに、大きく分けて二つの種類に分けられます。
・・・生き物なんだから死着もやむなし、こっちに責任は無いし金さえ貰えりゃ後は…
2・・・自分のやり方が一番正しいんだと、頑として曲げない
と云うタイプです。


・・・生き物なんだから死着もやむなし、こっちに責任は無いし金さえ貰えりゃ後は…
こっちのタイプは、もう運が無かったと言うしかありません。
発送元がそういうところだと分かったならもうこれ以上関わらないようにするくらいしか
受け取る側は出来ませんね。
昔は特に高額レア種を詐称して売る個人や特定の販売店が多かったと思いますが、
今はそれほど頻繁に遭遇する事は無いんじゃないかと思うんですけどどうでしょうかね?
お金のやり取りも絡む以上そういう人種が存在するのは
考慮しておかなければならないですね。

・・・自分のやり方が一番正しいんだと、頑として曲げない
このタイプは、前者とは逆に年々徐々に増えているのではないかと思います。
通信販売店もですが、特に個人で多くいる気がします(あくまで気がするだけね)
このタイプの人は「自分はもう何年もやってるから、ベテランだから」という過信から、
死着を心配して発送元の梱包内容計画に注文を加えたがる発送相手を不快視しその結果、打ち合わせたい内容を無視した形で送ってこられます。

また、このタイプの発送元は梱包内容が非常に簡素な場合が多く
受け取る雪国の側からの要望を、「注文が多い(怒)」と感じる事も
無きにしも非ずだと思います。
それが回りまわって、販売時に注意事項として販売者が言う
「神経質な方は購入(入札)しないでください」
と云う断りを入れる一因になっているのかも知れません。



そして、発送する虫の種類によっては、下記の三つ目のパターンもあります。
・・・ある程度寒さに強い種類だから梱包作業で手を抜く
日本の冬に弱いと言われるものが多い外国産クワガタ・カブトですが、その中でも広義のドルクス属や緯度の高い場所に生息している種類は、10℃を大きく下回る気温にさらされても(ものによっては0℃近くでも)数日の輸送にも耐えうる体質をもっていたりします。
そのため、夏場の梱包と大して変わらない(箱が段ボール⇒発泡スチロールになったくらいの)仕様で送ったとしてもピンピンして届く事も多いです。

そういう点もあるので、発送する側はそれを見越したつもりで梱包内容の詰めを甘くしてしまうこともあります。専門店や輸入販売業者などから発送する時にたまにあるのですが、この手の「寒さに強い(強めの)虫」を発送する際の打ち合わせで発送先(受け取る側)が一般人の場合、「この虫の扱いは自分達が一番よく知ってるから」と云う態度と共に
入念な梱包の指示を受けてくれない事があります。
ただ、虫も多種多様なので皆みんなが極端な寒さに強いワケでもないし、寒さに例え強くても微妙に弱りかけている個体だったら絶対にいつも通り平気で届くとも限りません。



さて、生体輸送の梱包内容と云うのも包む人によって十人十色ですが、
今まで経験した中で特に気になった点を取り上げてみます。

梱包について詳しい実験と考察はファーブルハウスのサイトでされていたので
それと被る部分もありますが、
皆感じている事は一緒だと思ってご理解ください(汗)



カイロが無意味

冬季に使用される使い捨てカイロは、
寒さに弱い南国の虫にとっては生命線となる重要なアイテムなのは
もはや周知の事実なのですが、輸送に時間がかかる場合陸送ではなく空輸する場合には使えないのでその場合を除きますが
陸送でカイロを使う場合そのカイロの使い方が非常に重要なのにもかかわらず
同梱したカイロが全く機能しない入れ方をされている場合が結構見られます。

その問題は簡単に説明すると3点。
(難しい説明は省略します)

1.カイロを置いている位置

2.カイロ自体の梱包

3.箱に開いている穴

この3つはカイロを活かすか殺すか密接に関係していて、
上記3つの内どれかかがダメだとまずカイロの意味が無いと思っています。




まず、カイロをどこに置くかですが
一番やってはいけないのが箱の上部特に箱のふたの裏に貼りつけるやり方。

カイロによって熱せられた空気は箱内部で上へ上へと昇ります。
小さな箱の中なら箱内部全体に暖気が行き渡るんじゃないかと思う人もいるようですが
全くそんな事はありません。

箱に空いた穴から外の冷気が少しずつ入ってくることも考慮すると
最低でも生体の容器と同じ高さ、一番良いのは箱底部に配置することです。
箱の容量や寸法の問題で、生体の容器の直下に置くこともありますが
「虫を入れた容器の下にカイロがあると生体が暑くて弱るんじゃないか」
と心配される事が無いとも言えませんし、どこかでそういう意見も目にしました。
この場合、容器に直接接触するのは流石に避けますが、
クシャクシャにした新聞紙やエアキャップ(プチプチ)を何枚かに折って
容器とカイロの間に挟んで1~3cmくらいの距離が開けば十分です。



そして2つめの「カイロ自体の梱包」
どういうことかと云うと、箱に入れるカイロ本体をエアキャップとか新聞紙でがっつり包んでいる場合があるのでその点も注意して頂きたいのです。

今までそういうこと↑↑はよく見受けられましたが、いずれも発熱不足で箱の中が冷めていることが多かったですよ(生体が生きていたかどうかは別問題として)

通常使い捨てカイロは発熱すると、メーカー毎に誤差がありますが貼らないタイプは最高温度で65~70℃に達します(貼るタイプはそれより5℃くらい低い)
平均温度はそれより10℃ちょっと低いくらいですが、それが狭い箱の中にあると暖まり過ぎて逆に悪影響なのでは?と心配されるからこそ、新聞紙などでカイロを包んでしまうのかもしれません。
しかし実際は、小さく狭い箱の中で生体を入れている容器とカイロがほとんど密着するような状況でも、容器の真下にカイロを敷くような状況でさえなければ、そして容器の中に虫が動けるだけのスペースさえあれば大丈夫です。
60℃とか70℃と云うのは表面温度であって、容器を隔てた虫の居る空間の温度までは60℃とかにはなりません。
容器の横に密着したような状態であっても、カイロの間近にさえいなければ無事に生きていられることがほとんどですから。

薄い紙だから通気性があるだろうと思ってカイロを新聞紙でぐるぐるに包んでしまうと、
絶対とまでは言いませんが通気が周囲から分断され使い物にならなくなります。
勿論、新聞紙2ページ1枚分使ってぐるぐる巻いたりはせずに、適当な大きさに切って紙一枚分だけの厚さで包んだり、ぐるぐるに新聞紙で包んだ後にその角を切り落として通気を確保するやり方など色々な包み方があります。ペット輸送用の長時間カイロは別として、市販の貼らないタイプのカイロは20~24時間貼るタイプは12~14時間しか持続しませんから、2日以上輸送時間が掛かる場合にわざとカイロの発熱ペースを抑えて細く長くカイロを発熱させ続ける工夫も時には必要です。
なお、カイロの熱で発泡スチロールが溶けないかと心配になるかもしれませんが、発泡スチロールの耐熱限度は70~90℃と、これも問題ありません。



最後にカイロを活かすにあたってもう一つ重要な『穴』の存在。
箱に空気を入れカイロに酸素を供給することで初めてカイロは発熱するんですが、

せっかく保温素材の箱(発泡スチロール)を使っているのに
穴を開けると保温性能がゼロになってしまうと思って
カイロは入れながら箱に穴をまったく開けてない方が多数います!

夏季であれば箱に穴は開けるべきではないのですが
冬季はカイロを同梱した際には箱に穴は必須です。
穴の必要性については人それぞれで意見もあると思いますが、
二重梱包や分厚い壁の箱の場合、発泡スチロールの壁をすり抜ける空気はかなり少なく、薄い発泡スチロール箱なら大丈夫(発熱した)だったからと思って油断すると失敗することがあります。
(加えて、発泡スチロール箱もメーカーによって質が変わりますし)

そして、箱に穴をただ開ければいいと云うものでもありません。
なんでもかんでも「箱に穴を開けたら意味ねェだろ!」と固持する方については、
正直言ってあぁ・・・この人は穴の開け方にもやり方があるのを知らないんだろうな~・・・
と思ってしまいます。

以前何度も経験しましたが、
2重梱包の内箱(発泡スチロール)のふたの裏に貼られた
たった1個同梱されたカイロを手に取ってみると、
見事にフニャフニャ(未発熱)
(開梱直後温まりだしたのでこの後自分で使えたくらい)
と云う事は何度もありました。
箱には、ふたの1~2ヶ所にしか穴が開いていなかったり穴が箱全体に開けられてたり完全密閉されてたり・・・

暖かい空気は上へ上へと昇る事は前述しましたが、
ふたにだけ穴が開いていると暖かい空気は穴から外へ抜けていくかもしれませんが
穴の箇所によっては代わりの空気が入ってくる穴が無いので
カイロの発熱と箱内の空気の温度差による空気の流動が起きないため
箱内の空気は停滞しカイロは十分な空気にさらされず発熱しません。
(空気の流動は穴が開いているふた付近でのみしか起きていないと思われます)
いくらカイロ内の鉄が酸素と反応して熱を出すと言っても
密閉した空間内全ての酸素を消費し尽くすわけではなく
僅かでも空気が流動してカイロ内を通らないと反応は起きません。

カイロに反応させるには、
基本的に箱のある程度底部上部2種類の穴を開ける必要があります。
底部の穴から内部へ空気を取り入れて
上部の穴から内部の空気を外へ通し排出させる。
底部にカイロを配置しておけば、いくら箱内に少しずつ継続的に寒い空気が入ってきても
発熱したカイロによって暖められた空気が生体容器に掛かる構図になるので
穴を開ける事を躊躇う事はありません。

ただ穴が小さすぎるのも大き過ぎるのもよくありませんが…
目安としては直径は1cm程でいいと考えます。



また、カイロと併用して使う発泡スチロール箱にも意味はあります。

発泡スチロール箱を使うのは、
「外気による温度低下を極力抑える事」に他なりませんが
それは「外気の流入を遮断する事」が目的だとは思いません。
温度が箱の表面を通して感化されなければいいので、
それも考えるとやはり冬季は紙の段ボール箱はメインで使うべきではありません。
2重梱包の外箱としてなら段ボールなどの紙製の箱も使えると思ってますが、ちなみに外箱の機能を個人的解釈で説明しますと、一つ目は外気温と内箱全体の温度が直接干渉するのを和らげるため、二つ目は風や雨雪など温度を急激に下げる要因に対しての壁になる事です。

自分の場合、前述の「空気の流入と排出」の場所をしっかり機能させたいがために
発泡スチロールの穴を開ける部分以外の壁面をガムテープで目張りする場合もあります。



生体を入れる容器

この部分については個人的に現時点で書きたい部分だけ掻い摘んで挙げていきます。

ただ1点
容器内の水分  これだけです。

雪国に発送されるにあたって一番盲点になるのですが、
生体と共に緩衝材としていれるマット・ティッシュ・ミズゴケに
水分が含ませる作業が無意識に行われているのだと思いますが
容器内においてこれが一番死着に繋がりやすいのではと考えています。

水は空気の二十数倍の熱伝導率があります。
外が寒ければ水が容器内に含まれている事により、マットやミズゴケを通して内部温度が下がりやすくなります。何より、物理的に虫本体を冷やしてしまい非常に危険です。
特に青森の場合、東海以西から陸送されると二晩かかりカイロの効力も大体輸送中に切れるので、そこからはいかにして虫を低温にさらさないかがミソなのですが、
マットやミズゴケに適度あるいは過度に加水されていた場合、
到着したときにはキンキンに冷えたマットやミズゴケの上で(中で)成虫や幼虫が十中八九グッッタリしています。
もう一度言います、グッッタリしています。

容器内に入れる緩衝材は、
マット・ティッシュ・ミズゴケが主だと思いますが
その内、特にマットとミズゴケは特に水を含ませて使うのが基本なので
作業していると自然と反射的に霧吹きをかけてしまいがちです。


この点に関してやることはホントに簡単、無加水にして入れること。これが最善です。


ホントにカラッカラに乾燥させたものであれば加水も念のためしておくのもいいかも知れませんがそれでも水滴を僅かに垂らす程度が良い気はします。
霧吹きでシュッと一吹きしても多過ぎると思います、厳禁!とまで言いませんけど…



そして、こちら(受け取る側)が上記の点を発送元に要望すると、
「容器内が乾燥していると生体に悪影響が及ぶのではないか?」
渋られることがよくあります。

懸念される肝心の生体への影響ですが、
乾燥状態で成虫に及ぶ事と言えば
付節や触角が切れやすくなる
と云うことくらいでしょうか…
ただ、切れやすくなると言ってもそれは長期間その環境下で過ごした場合であって
輸送中のような一時的な乾燥状態ではまず影響無いと思えます。
特に、生きて届くか死んで届くかの重要な問題です、
付節が切れる触角が切れると云う細かな心配は二の次です。

幼虫については、
特に飼育している期間中にマットに水分が無ければ幼虫は次第に萎んでいき
最終的には死に至りますが、
前述した事と同じですが輸送中の間だけです。
輸送中はずっと振動にさらされているのであまりマットを摂食する時間も無いですし。
これも僅かな水分だけあれば問題ないでしょう。
こちらから発送しても問題は起きていないので大丈夫なようです。

菌床に入っているものに関しては、
菌床自体僅かに発熱していて本当に酷い事態になる事は少ないのかもしれませんが
水分で冷えるかも知れない事を考えれば、出来ることなら乾燥したマットの方が望ましいでしょうね。

また3令幼虫の段階のものは耐久性もあるので
とくにクワガタなら死亡の危険は少ないですが
寒さに弱いカブトなどであればちょっと心配かも知れないんですね。
参考にしにくいかもしれませんが、ペーニャヒメゾウの2令幼虫をカラカラ乾燥の120ccプリカに入れ冬季発送した事がありますが生きて到着しました。
(回数をこなしていないのでたまたまかもしれません)


少なくとも要望する側は、梱包内容を指定することで
「それが死着の原因となってもこちらの所為として受け入れる」
と云う引責宣言をすることになります。
それも考えれば、発送する側も「素直に従った方が後々楽」じゃないですか?




これが今最も気にしていた問題でした。

寒くても適応できる国内産の虫であればこんな問題屁でも無いんですけどね…



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初春 ~2014年~ [時事・話題・雑報]

CA3I1577.JPG

年末からちょこちょこ作成していたA4サイズのカレンダーをさっき完成させたところです。

カレンダーも意外と自分で作れるものですね。
月が進むごとに内容が訂正されていって1月が非常にシンプルに↑↑見えます。

この調子で次はTシャツでも作ろうか…(笑)




昨年は、採集も飼育作業もままならなかったので、
その巻き返しを図る意気込みで今年はどちらも両立して
尚且つ死にかけていた本ブログの更新も出来れば良いのですがね。
少なくとも、作業部屋の照明と新しい温室を構えたので
確実に去年までより作業は捗ります。

取り敢えず正月中は展足と部屋の片づけしています。
去年の清算がまだです…… 




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謹賀新年 ~2013年~ [時事・話題・雑報]

2013謹賀新年.jpg

新年明けて1週経ってしまっておりますがおめでとう御座います。

去年までは元日の内に初UPしていたのですが
バタバタしている内に1週間も経ってしまっていました。

前までは年越しと同時にタイミング良く新年メールを送っていたりもしましたが、
今年はそんな労力もなくサーバーもパンクしてるし元日中ならいっかーくらいにまでメール作業も怠惰になってました。
若さが無くなってきている…、そんな事を何度も感じた年越しでした。

何を隠そう今年の新年画像↑↑も非常にシンプルで凝ったところも何も無いデザインですよ。
なんせ今年は急いで作りまして
デザインを考え始めたのも紅白歌合戦始まってからですからね(苦笑)
やっつけ作業でメールに間に合わせました。
巳年らしさも、ただロゴの周りを蛇っぽくしただけって悲しい…。

アイデア浮かばなかった…ヘビトンボでも入れればよかったか?
                 (名前だけじゃん……)

新年のカウントダウンも、
前までは
俺「来た来た来た来たッ!!!!! ~! ~!ヤバいヤバい今年もあと数秒で終わっちゃうぅわぁ~~~~3…2…1…ウォオォーーーー!!!!!!!!!!!年明けたーーーーーー~~~!!!!!!!!!!
なんて毎年興奮してたのに、
今年は
俺「おォ…(今年も)終わる終わる………………………あぁ~~明けたかぁ~~」
くらいのテンションの落ちよう(哀)

あと数年したら年またぎの瞬間すら気にも留めなくなるのだろうか…



今年は兎に角もうちょっと更新頻度を意識しようと思います。
例年は1月中でも10件前後は記事書いてたものなぁ…

今年もよろしくお願い致します。


タグ:日昆
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