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もちろん無理には勧めませんが出来れば第1回目の記事をまず読み流して頂ければと思います。
どんな方向に向かっていてどんなスタンスでやっているのか分かると思います。
すみませんねぇ、なんか押しつけがましい性格みたいです・・・
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減減減減減……増。 [〆ボーリンフタマタ]

先日青森市では9月最高の気温36℃以上を記録すると共に
段々と秋の気候になってくる(きた?)ようです。

この夏は今月に入ってからも温度が下がる日は1日も無く
昼も夜も暑さが襲いかかり、
簡易温室の冷却機能も適温を常時保つには至らず
多数の死亡・羽化蛹化不全個体を出してしまいました[たらーっ(汗)]
どれも大事な飼育個体、なんですが残念な事に累代停止になったものもいくつも居ます。




そんな異常なまでの暑さにまいる夏の日。
丁度1ヶ月前になります。


CA3I1033.JPG

とある方から飼育余品のクワガタを、2種類頂きました。


とその前に、この↑↑部分(飼育虫を頂く事)について個人的に一言
捻くれ者の考えをここに書こうかと
文章を考えている時に思ったのですが
「これはちょっと文章にして公開するのは場違いかなぁ…」と思い
思いとどまることとします。
ひとまず、それだけまず書いておきます。


さて、頂いたクワガタ生体2種ですが、
まず1種類だけ(カテゴリー分けのために)ブログ上に記録します。
(一々記事を1つずつ分けるとか、何とも味気ない手法ですが容赦ください)

どちらも基本幼虫なので画的には全くと云っていいほど面白味はありません。



CA3I1094.JPG
ボーリンフタマタ インド 西ベンガル州 ダージリン


恐縮な事に頂き物ばかりでフタマタ三昧しております。
本種ボーリンは大陸産フタマタクワガタで標高1000m以上の高地に生息する高山種。
まだ調べていないのですがおそらく低温環境必須のクワガタではないかと思います。
また、流通においてもそうそう庶民的な価格帯で出回っていないので
頂いたこれらの個体をを絶やしたら飼育は終了するでしょうね(汗)
まず自分のブリードライフでは入手できない貴重な機会と云う事で
完品の新成虫を目にするべく幼虫飼育、慎重にいきたいと思います(汗)



             新しく入荷した在庫  1種類
             ブログに載せた在庫 74種類
                  全ての在庫 ??種類(集計中)


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