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2017年駆け足増種 その1 [アングスティコルニスミヤマ (原名亜種)]

こんにちは会長です。

この冬はどうやら雪がしっかり積もってしまうそうですね。
ここ数年は雪が少ない年が続いていたのでその反動かとも思ってしまいますが、年も間もなく暮れる12月第4週は荒天となりました。


県内を駆け回るドライバーにとって、吹雪くと特に危険なエリアで知られる横浜町の様子。
軽い車だと常に陸奥湾からのプレッシャー(風)にさらされながらの運転になります。
完全にホワイトアウトする瞬間もあって光の国みたいな感じになります。



さて、大晦日の本日はかなり駆け足で年内に書き終えておくべき事を一つずつ記事を分けて連投していきます。記事の中身とかもうどうでもいい!!
年末でバタバタしてる上にテレビでは香川照之の再放送やっててブログ記事に全然集中できません。

前回はプランディゴホンヅノの増種について記事にしましたが、
今年の内にこっそり増種した奴らがまだ3種類居ます。

まずはその1種類目。

個人的に大好きな種類であっても、飼育で玉砕したと云うような種類は少なくありません。
一度飼ったからいいや・・・と云うワケにはいかず、目的のブリードが達成できていなければ何度でも挑戦したいと思っています。今回はその内の一種。





CA3I0053.JPG
アングスティコルニスミヤマ(原名亜種) ラオス フアパン県 サムヌア


幼虫です。だから記事書こうと思っても書くことが無いんですな。

2011年・・・6年前に初挑戦し、2頭の幼虫に繋げることができたところでカテゴリ凍結になってしまった本種。この後の記憶が定かではないのですが、蛹にまで続かなかったはずでした。

ミヤマの中ではユーロミカンターなどの大型種より本種の方が好きなので、手が空けば再挑戦しようと思い続けてはいました。しかし、「そのうちそのうち・・・」と思っている間に4年5年と時が経ち、BE-KUWAにも飼育個体が登場する時代になってしまいました。
ミヤマの飼育法も向上を続け、ウェムケンミシュミのような新種の人気も手伝って、半ば引っ張られる形で秋に幼虫を5頭購入するに至ったワケです。
しかし何より焦ったのが・・・「アングスティコルニスミヤマ」を検索すると不遇にもウチのブログが上位に表示されてしまうのにも関わらず肝心の内容がてんでゴミみたいな事しか書いてない事。
これは酷い!申し訳ない!

と云うワケで、幼虫購入からのスタートではありますが、飼育復活であります!



購入時は1~2令でしたが、生オガ発酵マットを問題無く食べており現在3令。
(ちなみに↑↑の写真はちょうど一昨日撮影した、3令へ脱皮した直後の真っ白な頭の幼虫)


           再入荷した在庫  1種類
              全ての在庫 16種類


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